Who-ya Extended「みなさんの背中を少しでも押せたら」【こむちゃゲストレポ】

Who-ya Extended「みなさんの背中を少しでも押せたら」【こむちゃゲストレポ】

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声優の櫻井孝宏、白石晴香がパーソナリティをつとめるラジオ番組、文化放送
『A&Gメディアステーション こむちゃっとカウントダウン』(毎週土曜:午後11時~)。
8月28日のゲストはWho-ya ExtendedWho-yaさん

こむちゃ登場は2回目のWho-yaさん。今回は2ndEP『Icy Ivy』について伺いました。

表題曲の『Icy Ivy』は櫻井さんも出演しているTVアニメ「NIGHT HEAD 2041」オープニングテーマ。どんなテーマで作られたのでしょうか?

「『Icy Ivy』は直訳すると“冷たい蔦”。人間の感情だったり、運命的なものが絡み合うという意味で、インスピレーションを受けてつけました。NIGHT HEADで二人の兄弟が運命の渦の中でからみあっていく。そういうことですね(笑)」

「NIGHT HEAD 2041」を毎週リアルタイムで見ているWho-yaさん。「はじめてオープニング映像を見たときの衝撃は凄かった。3DCGのようなイラストで体感したことがない世界。映像と楽曲が絡み合うと曲だけでは表現しきれない部分が新たな顔として見せられてくると思う」と映像の力を強く感じているとのこと。

レコーディングの裏話も伺いました。「『Icy Ivy』のメロディーは譜割が細かくて、サビのキーが高いんです。歌を重視しすぎると発音が弱くなったりバランスが難しい。結構時間がかかりました」。

毎回レコーディングは「一回歌って、そのあと絶対聞く。“次はここを強く行ってみよう”“こうしてみよう”など、あーでもない、こーでもないとチャレンジ」しているそう。そして「まだ行けると思ったら何回でも録りなおす。限られた時間の中で100点じゃなくて、100%を目指しています」。

2019年11月にメジャーデビューしているWho-ya Extended。櫻井さんから「自分らしさは明確にある?」と問われたWho-yaさんはこんな風に答えてくれました。「自分らしさってまだ作り切れていないところがある。楽曲のサウンドに対して最適解を出し尽くしている感じがある。楽曲、ライブを通じて自分らしさを探しているところです」。

自分らしさを探す場所にもなっているライブ。先日、初めて有観客で行った時に、アスリートのような経験をされていました「ゾーンに入ったみたいで。ステージの景色は断片的に覚えているけど、MCで何を喋ったか、ここで決まったな、沸いたとか思い出せないんです」。

Who-yaさんによると「ゾーンは無。凪、緊張や喜びが均一のバランス。ただ人の顔が見える。ゆっくり見えるような感じ。さらなるモチベーションになった。いい時間でした」と大きな手ごたえを感じたそうです。

オンエアでは「キテレツ大百科」のトンガリのものまねを披露してくれたWho-yaさん。
2ndEP『Icy Ivy』は、Who-ya Extended のWho-yaさんにとってどんな作品になったのでしょうか?

「他人に否とされても自分の意志に沿って生きて行けるように作りました。生まれた環境や能力が影響していく人生の中で、みなさんの背中を少しでも押せたらなと思って作りました」。

≪ゲストからのお知らせ≫
・2ndEP『Icy Ivy』発売中!
・11月10日、2ndアルバム「WⅡ」発売!
・2022年1月23日(日)「Who-ya Extended 1st solo live (仮)」開催!

【Who-ya Extended web site】

※タイムフリーは1週間限定コンテンツです。
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