井上喜久子、一粒万倍日に財布を新調!/ 田中敦子はかまくらに憧れ?『純喫茶 あねもねR』

井上喜久子、一粒万倍日に財布を新調!/ 田中敦子はかまくらに憧れ?『純喫茶 あねもねR』

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文化放送のPodcastで配信中のラジオ番組『純喫茶 あねもねR』。パーソナリティは井上喜久子さんと田中敦子さん、アシスタントは黒岩希未代さんです。

2月3日に配信された第111回は、縁起かつぎの話やおたより紹介をお送りしました。

目次

  1. 井上喜久子、一粒万倍日に新しい財布を使い始める
  2. かまくらの中でお餅を焼いて食べるのに憧れ!?
  3. この記事の番組情報

井上喜久子、一粒万倍日に新しい財布を使い始める

井上さんと田中さんは、番組放送回数が111回目と知って「縁起がいい!」と喜びます。そこから番組は「縁起かつぎ」の話へ。

井上さんは、「年末に見ていたテレビの占い番組で『一粒万倍日』を知った」そうです。

井上 「一粒万倍日」って知ってる? 一年間に何回しかない、とっても縁起がいい日があって。

田中 うん、うん。

井上 そういう日にお財布を使い始めるだとか、それこそ結婚式の日取りをその日にするとか、新しいお店を開く日をその日にするとか。そういうことするのにすごく良い日があるって聞いて。

田中 へー!

井上 お財布そろそろ変えなきゃと思ってて、ちょうどその番組を見たからその日に新しいお財布を使い始めたの(笑)

田中 そうなんだ!

井上 そう、やっぱりそういうの聞いちゃうとやるよね?

田中 ね、やるよね!

続けて、田中さんも「縁起かつぎ」の話を披露。

田中 これはラジオで聞いたんだけど、靴をおろす時ってちょっと汚すといいって。なんかまっさらな靴をはいて出かけるのは縁起が悪いというふうにされていたとかで。

井上 初めて知った!

田中 そう、それで灰を踏むとか昔ながらの方法はいくつかあるみたいなんだけど、それを簡略化してマジックでちょっと落書きじゃないけど靴底に何か書いてみるとか。

井上 えー、おもしろい(笑)

田中 そういうのもあるんですってね。

井上 初めて知った! おもしろいね。
田中 ね!

田中さんが「日本古来の決まりごとっていろいろあるよね」と言うと、井上さんも賛同。「語り継がなきゃいけないのに、私は全然語り継げていない(笑)」と話しました。

かまくらの中でお餅を焼いて食べるのに憧れ!?

リスナーさんから、「子どもたちにどうやって雪かきをしてもらうか考えた」というおたよりが。

家の玄関から門までの2mていどを大人が楽しそうに雪かきしてみせて、子どもが「僕もやる!」と言ったら大人の勝ちです。今のところ楽しくやっているようなので見守りたいです。今度、かまくらを一緒に作ってみようかな。

井上 雪かきの大変さを私は知らないけど、おたよりをくれた方みたいに大変なことを楽しいに変える知恵というか。

田中 ね、素晴らしいね!

井上 素敵だね! きっとこのお子さんにとっても一生の宝物だね。

田中 そうだね。このお子さんが大人になってからすごい雪が降ったとき、同じように楽しく雪かきして。その姿を子どもに見せられたら、またそれが次の世代に受け継がれていくみたいで。

井上 そうだね、いいね!

ここから話題は「かまくら」へ移ります。井上さんが「かまくらって本当に良くない!?」と言うと、田中さんも「ね!」と賛同します。

井上 作りたかったよねぇー!

田中 ね、小さいころ! そこまで雪が降らないしさー、関東はさぁ。

井上 そうなのよぉ。だから、かまくらの中でお餅を焼いて食べるってのに憧れたよね!

田中 ね、憧れだったよねぇー!

井上 ねぇー! でも、どんなタイミングが訪れるかわからないし。まあ、かまくらは無理でも雪だるま? あと雪ウサギを作りたいね。ひと冬に一回はね。

田中 ね、うんうん。

最後に井上さんは、「素敵な時間の使い方を教えてくれてありがとうございます!」と言って話題を締めました。

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純喫茶 あねもねR

純喫茶 あねもねR

…ここは東京、浜松町。せわしなく働く人が行き交う街に、二人の17歳が小さな喫茶店をオープン。その名も『純喫茶あねもねR』!

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