UNISON SQUARE GARDEN「時間をかけて、気合い入れて作った」ニューシングル『kaleido proud fiesta』への想いを語る!

UNISON SQUARE GARDEN「時間をかけて、気合い入れて作った」ニューシングル『kaleido proud fiesta』への想いを語る!

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声優の櫻井孝宏、白石晴香がパーソナリティをつとめるラジオ番組、文化放送
『A&Gメディアステーション こむちゃっとカウントダウン』(毎週土曜:午後11時~)。
4月2日のゲストはUNISON SQUARE GARDENの田淵智也さん。
ニューシングル『kaleido proud fiesta』について伺いました。

『kaleido proud fiesta』はアニメ『TIGER & BUNNY 2』のオープニングテーマ。これまでも『TIGER & BUNNY』の楽曲を作ってきたましたが、今回のオファー、どう受け止められたんでしょうか?「1作目のテレビアニメから11年経って、久々のカムバック。“作品に対しておかえりって言いたいよね”。そんな気持ちを後押しするのが音楽の役目なのかと思っておりました。」

CDシングルのリリースは2年半ぶり。少し間が空いての制作は、田淵さんが望む環境だったそうです。「時間を空けてもらった分、じっくり作ろうという気持ちになる。ロックバンドなんでサラサラって書いた曲も好きだけど、本当に丁寧に丁寧に作って行く。今回はほかの曲より圧倒的に時間をかけたんじゃないかと思ってます」。

時間をかけた楽曲制作の舞台裏についても伺いました。「ずっと聞いて好きじゃなかったらそこを直す。一回作って聞いて、Aメロ、Bメロのつなぎが“なんかやっぱりいまいちな気がしてきた”ってなると直してみたいな。自分の曲のことを考える時間が本当にめちゃくちゃ長い。時間をかければかけるほどクオリティが上がって行く」。

田淵さんはどんな風に曲を形にしているのでしょうか?「曲が出来る時は“バーンて出てきて終わり!”みたいな感じなんですよ。大事な1フレーズは急に、曲作りの初期に来る。そうやって降ってきたものに関しては変えちゃいけないと思っていて、そこから先の細部を磨くのに無限の時間をかけていく」。

『kaleido proud fiesta』の場合はどうだったのかというと…「1番のサビの最後に“かくして快進撃は始まる”というフレーズがあるんですけど、ここのメロディとフレーズが出てきて“これがサビのとどめに出てきたら名曲になる!”っていう予感があった」。

楽曲の制作に関しては「“いつ枯れてもおかしくない”とビビりながら取り掛かるんですけど、“やっていれば出来る”というのは割と信じるようにしていて。やっていくとどんどん精度が上がって行く。時間をかけた時のいい曲の作り方の方程式を持っているタイプなのかと思っている。出来ないものを捨ててきて、いまがある」とのこと。

こむちゃ登場は4年11か月ぶり。白石さんとこむちゃで会うのは初めてとなった田淵智也さん。Q-MHzとしてサウンドプロデュースをしてくれた『こむちゃっとカウントダウン Vocal CD 2022』に関して、櫻井さんから「デュエット曲、むずい!」と言われてしまった田淵さんですが、「謙遜するけど、櫻井さんめちゃうまい。本当に上手で!」。さらに「白石さんもレコーディングさせてもらって光栄でした」とのことでした。

ニューシングル『kaleido proud fiesta』は、UNISON SQUARE GARDENにとってどんな作品になったのでしょうか?

田淵さんの答えは「気合い入れて作ったらいい曲で来たから、俺たちまだ才能あるなって」。

≪ゲストからのお知らせ≫
・4月13日、ニューシングル「kaleido proud fiesta」発売!
・UNISON SQUARE GARDEN presents「fun time HOLIDAY 8」開催中!
・7月から、「UNISON SQUARE GARDEN TOUR 2022『kaleido proud fiesta』」開催決定!

【UNISON SQUARE GARDEN Official Website】

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