田村ゆかり「いま出来る、いまやりたかったこと」【こむちゃゲストレポ】

田村ゆかり「いま出来る、いまやりたかったこと」【こむちゃゲストレポ】

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声優の櫻井孝宏、白石晴香がパーソナリティをつとめるラジオ番組、
文化放送『A&Gメディアステーション こむちゃっとカウントダウン
(毎週土曜:午後11時~)。
4月24日にお迎えしたのはニューアルバム
『あいことば。』を4月28日にリリースされた田村ゆかりさん。



「作詞、作曲さえ言わなければ大丈夫!」ということで、
アルバムについて、いろいろお話を伺うことが出来ました。
まずはアルバムのタイトル「あいことば。」について。
田村さんによると「5年以上前から使いたいと思って取っておいたもの」だったそうで、
いろんな解釈が出来るように平仮名を使っているんです。

ミュージックビデオのショートバージョンが公開されている
「Pink Pygmalion」については、
「コンペで集めたものの中から選んだ。歌詞は聞いていたら浮かんだ言葉があって、
それをもとにお願いして出来たもの」だと教えてくれました。

アレンジに関しても田村さんならではのこだわりがありました。
「うちのお客さんが好きなアレンジよりもおしゃれになっていることがあって。
もうちょっと隙があるアレンジがいいと思っている」。
ただ「ニュアンスを伝えるのは難しい。言葉は難しい」ともおっしゃっていました。

曲順に関しては「最後まで完成してから考える。
今回はなかったけど途中で一曲目は“これ!”って決めることもある。
バランスは結構重視している」とのこと。
またコロナ禍ということもあって「ライブやるけど声を出せないでしょ。
いつものイケイケじゃない風になっているかも」という工夫もされているんです。

アルバムを作る上でライブのことはどれくらい意識しているんでしょうか?
田村さんは「最近、意識し過ぎても良くないかなと思ってる。
ライブを意識して作っちゃうと面白いことが出来なかったりもする。
例えば“生で唄えない曲”ってあるけど、現実を見てやらないのはもったいない。
ライブではやらないけどアルバムだけで楽しめる曲があってもいい」

「ら行がセクシー(櫻井)」「“れ”が好きです(白石)」と
独特な表現でアルバムの感想を伝えられた田村さん。
そんな田村さんにとってニューアルバム『あいことば。』は、
どんな作品になったのでしょうか?
「いま出来る、いまやりたかったこと。無理せずに作ったようで無理して作ったかも。
気楽に聞いて欲しい、これを楽しんで欲しい」。



≪ゲストからのお知らせ≫
・田村ゆかりニューアルバム『あいことば。』発売中
・「田村ゆかりの乙女心♡症候群」放送中
 (文化放送:毎週木曜夜9時30分から)
・田村ゆかり「LOVE LIVE 2021 *Airy-Fairy Twintail*」
  特設サイトはこちらから

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