夏川椎菜が語る人生で一番好きなバンド「カラスは真っ白」って?

夏川椎菜が語る人生で一番好きなバンド「カラスは真っ白」って?

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10月17日に放送された「夏川椎菜のCultureZ」にて、声優の夏川椎菜が自身の好きなものを紹介するコーナーで、2017年に解散した日本のファンクポップバンド、「カラスは真っ白」を紹介した。

たびたび、このバンドが好きだと公言してきた夏川。カラスは真っ白で作詞作曲を担当していヤギヌマ カナには楽曲「サメルマデ」を提供してもらった仲だ。このバンドが人生で一番好きと語る夏川。先日まで行われていた夏川主演の舞台の期間中、この「カラスは真っ白」のアルバムを聴いたりしていたという。

「カラスは真っ白のアルバムは本番期間中に全部聞き直した。あらためて、やっぱりいいなと思った。私が一番アルバムとして好きなのは、『かいじゅうばくはつごっこ』。まず、ジャケットがかわいい。このアルバムは1曲目が無農薬ファンクで最後の曲が有機栽培ロック。2曲ともインストっぽい感じで、アルバムのイントロとアウトロみたいな…。ライブが始まる前のバンド紹介みたいな感じ。ヤギヌマ カナさんが作るメロディーラインが独特なのが好き。ヤギヌマ カナさんの繊細でかわいらしい歌声も好きだし、ベースとかドラムとか後ろの楽器が結構暴れてるのも良い」と、「カラスは真っ白」の魅力を語った夏川。

そんな夏川が「カラスは真っ白」を知ったきっかけは…

「自分がソロで歌をやりますとなったときに、Mステに出てくるアーティストしか知らなかった。もちろんその範囲で好きなアーティストさんもいたけど、いまいちめっちゃ好き!っていうアーティストがいなかった。音楽活動を始めるにあたって、どういう曲をやりたい?とか、好きな曲は?とか聞かれても何も答えられない自分がいて、すごく悔しい思いをした。で、音楽を勉強しようと思って、YouTubeで「女性ボーカル かわいい おもしろい」みたいな、バカみたいな検索をした(笑)。そういうので検索していろいろなバンドとかアーティストの曲を聴いて、「カラスは真っ白」にたどり着いた。一番最初に聞いたのが、たぶん「ヒズムリアリズム」か「fake!fake!」って曲。それがベースのスラップがめちゃくちゃ効いた曲だった。当時、ベースの音とかその奏法がスラップってことも知らなかったけど、この曲のこの部分が好きなんだけど、これ何?って音楽プロデューサーに聞いて、スラップってことを教えてもらって、今度は「ベース スラップ」でYouTubeで検索して~って、好きを広げていった。本当にきっかけになったのが「カラスは真っ白」。初めて自分が曲を聴いて、こういう曲だったらやりたいかもとか、こういう歌が歌いたい、こういう歌が歌える人になりたいと思えたのが、「カラスは真っ白」でありヤギヌマカナさん。私にとって原点」

アーティスト夏川椎菜の原点に「カラスは真っ白」がいたようだ。

「夏川椎菜のCultureZ」は25時~27時、
文化放送(AM1134kHz、FM91.6MHz、radiko)で毎週月曜日に放送中。
radikoのタイムフリー機能では、1週間後まで聴取できます。

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