能登半島地震からまもなく2年…能登へのメッセージnoto@joqr.netまで

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毎週日曜朝5時5分からお送りしている「防災アワー」
防災をもっと身近にもっとわかりやすく生活目線でお届けしている番組です。

明日で能登半島地震から1年11か月、まもなく2年を迎えます。
私も先日特番の取材で11カ月ぶり能登を取材させてもらいましたが、ぜひ皆さんに「今の能登の声」を聴いていただきたいと強く思いました。


文化放送では、2026年1月1日午後2時30分~午後5時、特別番組を放送します。
「常盤貴子 能登に寄せて~声でつなぐ復興の輪~」
俳優の常盤貴子さんと野村邦丸さんがナビゲーターです。

常盤さんといえば、震災前から今にいたるまで、頻繁に能登に入られて長く能登を応援し続けている方です。
今、家の解体が進んで街には更地が増えているんですが、常盤さんはそういう空地に花を植える「一人一花 in 能登半島」のアンバサダーとして、実際に各地域の皆さんと一緒に花を植える活動をされています。また能登を題材とした映画に出演されたり、珠洲焼の応援団長として窯の復旧を手伝ったり、被災後再開した珠洲市のお店でお茶会を開いたり、能登のために様々な活動を続けています。
そんな常盤貴子さんが何を話すのか…ぜひ聞いていただきたいです。
野村邦丸さんも今回能登に入って取材。輪島市町野地区の災害FM「まちのラジオ」にも出演し「まちのラジオ」のメンバーや仮設住宅にお住まいの方などのお話も伺っています。




番組では皆さんからのメールを募集しています。
能登でやってみたいことはありますか?能登の思い出はありますか?能登へのメッセージをぜひお寄せ下さい。
メールのあて先はnoto@joqr.netでお待ちしています。

「防災アワー」でも来月は一歩一歩前に進んでいる「能登の声」をお送りします。

さて、きょうの「防災アワー」は川の様子をリアルタイムで監視する株式会社イートラストのクラウド型防災監視システムについてご紹介しました
「クラウド型防災監視エッジAIカメラシステム」…大雨が降ったときに担当者が危険な川に近づかなくても増水の様子などをカメラで監視、さらにその撮影画像からAIの機能で水位を検出するシステムです。真っ暗でもうつる超高感度型のカメラで、夜の雨もしっかり検知します。
導入した和歌山県橋本市では、これまで防災担当者10数人でおこなっていた川の見回りがたった2人でできるようになったとか…。その分人員は他の作業に当たることができます。
技術の進歩は素晴らしい…とはいえ、雨の降り方が変わってきています。
自分たちでできる供えは進めておきましょう。
きょうの「防災アワー」聞き逃した方はradikoでお聞きください。

気象予報士 防災士 都庁・気象庁担当記者 伊藤佳子

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