“ぬい活”告白の落語家・春風亭一蔵44歳「キモいと思わないで」アナ困惑「仲良くやって」
落語家の春風亭一蔵がパーソナリティを務めるラジオ番組『春風亭一蔵 ラジオマガジンフライデー!』(文化放送・金曜日午前8〜11時30分) 12月19日の放送は、パートナーの水谷加奈アナウンサーとともに、気になるニュースについてトークを繰り広げた。
水谷アナ「さあ、一蔵さんが取り上げるニュース、今日は何でしょうか?」
一蔵「読売新聞の『ぬいと一緒にお泊まり、団体ツアーも…広がる「ぬい旅」サービス』っていうニュースです」
水谷「“ぬい”というのは」
一蔵「ぬいぐるみですね」
水谷「はい」
一蔵「これは嬉しいですよ。我らが東横インさんなんかはね、今年から『推し活応援!〈ぬいと一緒にお泊り会プラン〉』なんていうのがあって、宿泊費に300円プラスすると、ぬいぐるみ専用のパジャマや布団などを借りられるっていうんです」
水谷「そういうのがあるんだ。かわいい」
一蔵「キモいと思わないでくださいよ。私はこういう、ぬいとお泊りブームが来る前から、必ず旅行にはぬいぐるみを連れて行ってました」
水谷「あ、そう…」
一蔵「『テッド』という熊のぬいぐるみが2体、大きいのがいるんですけど、毎日、私一緒に寝てます」
水谷(笑)
一蔵「気持ち悪いと思わないでくださいよ。…天海(ディレクター)さん、どんな顔してるんですか? で、車で行く時のみ、後部座席にぬいぐるみの軍団を連れていた側なんです」
水谷「マジで?」
一蔵「それで温泉旅館とか行ったら持っていきますよね。だって車に置いとくわけいかないですから。寒いし、夏は暑いし。したら、布団を敷いてくれる人が、ちゃんとぬいぐるみを寝かしてくれてたりするんです」
水谷「ウソでしょ」
一蔵「本当に! それは感激して、そうだよねと。家にいるの寂しいよね、みたいな。新幹線とか飛行機で行くときは、さすがに大きいんで連れて来ませんけど、車の時ぐらいいいじゃない。だから心豊かにしてこうよ。うちの熊は“くまごろー”と“くままつ”という名前をつけました」
水谷(笑)
一蔵「確実に毎回喋ってます」
水谷「はい、仲良くやってください」
今日は他にも、一蔵師匠の大好きなメガ盛りメニューや、お菓子がモチーフの釣りグッズなど様々なニュースをピックアップ! トークの続きは radikoのタイムフリー機能でお確かめください。
「春風亭一蔵 ラジオマガジンフライデー!」は金曜日朝8〜11時30分、文化放送(FM91.6MHz、AM1134kHz、radiko)で放送中。radikoのタイムフリー機能では、1週間後まで聴取できます。
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この記事の番組情報
春風亭一蔵 ラジオマガジンフライデー!
金 8:00~11:30
話題の噺家・春風亭一蔵と文化放送の大看板・水谷加奈アナがお届けする元気いっぱいの3時間30分、ノンストップの生放送! この番組と一緒に、金曜午前は、笑って始め…