【第102回箱根駅伝】立教大学・髙林祐介監督〜往路終了後インタビュー〜

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――往路を振り返って
「1区で流れに乗れなかったことが最後まで響いてしまい、20位という厳しい結果になった」
――2区馬場(賢人、4年)選手の走りは
「馬場は箱根駅伝予選会の直前に怪我をして、急ピッチで調整してきた。今日も6割ぐらいの状態だったので、本来の力を出させてあげることが出来ず、悔しい部分もある。ただ、今年は馬場がいない中で箱根駅伝予選会や全日本大学駅伝も戦ってきたので、箱根駅伝は『馬場と一緒に戦うぞ』というチームの機運を作れたことは大きかった。馬場自身も悔いが残っていると思うが、最後の駅伝でしっかり走り切ってくれたことは良かった」
――復路は6区が野口(颯汰、3年)選手、7区が小倉(史也、4年)選手という布陣
「箱根駅伝を初めて走る野口と去年、7区・区間17位という悔しい思いをした小倉を組み合わせている。復路は一斉スタートなので、6区から集団の中でレースを進め、順位を上げて大手町に戻ってきたい」
――ポイントは6区、7区という復路前半になるか? 
「復路前半の区間で置いていかれないよう、守りに入らずチャレンジしていきたい」
――8区以降は1年生、2年生など若い選手の起用になる
「復路の前半は4年生たちが襷を繋いできてくれると思いますし、初出場の選手なので自信を持って胸を張って走ってほしい」
――明日に向けて意気込みは
「箱根駅伝予選会は10位で、今回の往路は20位と厳しい結果ではあるが、これで終わりではない。大手町に戻ってきた時に、少しでも前の順位でゴールすることが大事。4年生にとっては最後になるので悔いを残さず終わってほしい。3年生以下は次につなげないといけないので、悲観している暇はない。しっかり前を向いて、攻めの気持ちで駅伝をしていきたい」

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