峰竜太とみんなの信州 1月3日の放送後記

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2026年最初となる、1月3日の放送では、
前回に引き続き、長野県知事をスタジオにお呼びして、
『長野県の2026年の展望』を伺っていきました。

あらためまして、長野県知事の阿部守一(あべ しゅいち)さん、
ありがとうございました。

まずは、2025年の長野県プロジェクトを振り返りました。
今年は長野県にとって、県政150周年にあたる年ということで、
「自らを知り 互いを知り 高め合おう『私たちの長野県』」
をコンセプトに年間を通じて各種記念事業を実施していく予定とのことです。
昨年8月には県民投票により150周年ロゴが決定。
また、限定アルクマのデザインも決定しました。

先月12月には記念事業のコンセプトや、県の誕生から現在に至るまでの歴史、
関連イベントや記念商品などの情報を集約した特設ウェブサイトを開設。
写真や動画を通じて150年の歩みを振り返り、
これからの長野県のあり方について思いを巡らせていただくための
長野県150年間の軌跡をまとめたショートムービーが公開されました。

他にも、県歌「信濃の国」を今の長野県で表現するなら
どのような歌詞にしたいかという企画も発信。
メロディーは生かし、替え歌のように1番の歌詞を募集する形式です。

まや昨年のトピックスとして、4月18日に公開となった
長野県を舞台とする、映画「名探偵コナン 隻眼の残像」にあわせて、
プロモーションに関係市町村と連携して取り組まれていました。
舞台となった長野県庁にも、なんと推計12万人ほどの来場があったそう。

4月から10月まで開催された大阪・関西万博では、
本県も8月下旬に信州の「涼しさ」や「さわやかさ」を体感できるような
長野県PRブースの出展を行いました。
約2万3千人以上の来場者に長野県の魅力を発信するなど、
長野県に多くの方がお越しいただけるよう様々なPRを行ってきたそうです。

そして、話題は2026年の話に。
今年の8月には「つながる長野県」をテーマとした
メインイベントの記念式典を開催予定とのこと。
主たる会場を松本市に据え、県内各地を中継でつなぎ、
さまざまな方々が関わり参加できるインクルーシブな式典となるそうです。
さらに、SNS等での投稿キャンペーンや、周遊デジタルスタンプラリーなど、
楽しみながら誰もが気軽に参加できる企画を順次展開していくとのこと。

令和9年の夏には、JRと連携した大型観光キャンペーン
「信州デスティネーションキャンペーン(DC)」が開催されるとのことで、
今年はそのプレキャンペーンにあたるそうです。
本番に向け、そのような観光地をしっかりPRし、たくさんの観光客の皆さんに、
長野県の様々な場所に足を運んでもらえるような取り組みを実施していくそうです。

そして、令和8年6月1日から、長野県宿泊税制度が開始し、
1人1泊当たり原則200円を納めていただくこととなるとのこと。
こちらは主に、観光客の皆様の受入環境整備に活用し、
「長野県に来てよかった・楽しかった」と思えるような
素敵な観光地を作るための施策となっているそうです。

今回は、
「長野県政150周年限定の七味缶&ゆず七味セット」を、
3名様にプレゼントいたします。

感想メールなど、おたよりの宛先は
mine@joqr.net
まで!

そして、次回の放送では、
「永野の春のお出かけスポット」をご紹介します。
お楽しみに♪

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この記事の番組情報


峰竜太とみんなの信州

峰竜太とみんなの信州

土 18:15〜18:30

長野県永久観光大使の峰竜太が、長野の魅力を県内外に伝える番組です。 長野は南北に212キロもあり、8つの県と隣り合っている本州のヘソ。 40年以上の芸能人生で…

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