【お天気気象転結】無病息災を願います!

【お天気気象転結】無病息災を願います!

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文化放送メールマガジン(毎週金曜日配信)にて連載中の「佳子・純子のお天気気象転結」。気象予報士の伊藤佳子記者・鈴木純子アナウンサーが、毎日にちょっと役立つお天気情報をお届けしています! この記事では全文をご紹介。

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▼1月9日配信号 担当
伊藤佳子

新しい年が始まりました。元日、初詣を終えた参拝客に何を祈願したのかインタビューすると9割が「健康」を上げていました。中には「今月手術なんだ」とご自分の病状について、こと細かくお話しくださる高齢男性もいて…いやいや、わかります!健康第一ですよね。
年を重ねるごとに健康のありがたみが身に染みるこの頃です。
暮れの話で恐縮ですが、30年ほど前の番組(本気でドンドン)スタッフとの集まりに参加したところ、近況報告が病気の話ばかりになり…ついに、当時のプロデューサーNさんが 「みんなさっきから病気の話ばっかり!…業界っぽいこと言ってよ!」と。ちなみにNさんは現在ジムに週3回通われ、今が一番元気なんだとか。

多くの企業が仕事始めとなる5日は神田明神を取材。神田明神にはポニーの神馬・明(あかり)ちゃんもいます。



会社の経営者や社員のグループがほとんどですが、インタビューすると去年より明るい発言が多いような…。6日の株価の終値も史上最高値の5万2518円。物価高は収まる気配がない中、世間は景気がいいのか?20代の若者もNISAやってたりで株価が上がって嬉しいのか?
なんだか軽い違和感を感じました。大企業は賃上げしていますが、そうじゃない人も多いですよね。スーパーに行くと、以前の1.5倍に物価が上がっている感覚があります。「うわ!たっかい!」となかなか買えなくてウチのローリングストック(災害に備えての備蓄)は減ってきています。
減ると言えばこれから人口もが確実に減ります。この10年間で1年に生まれる子供の数は、およそ100万人から67万人ほどに加速して減っているのです。地方に行けば空き家も多く、土地もなかなか売れなかったり。なのに東京23区の中古マンションの平均価格が1億円超え…バブルの頃を思い出さずにはいられません。

とにかくこの1年も「無病息災」を願います。。


△板橋区「新春七草がゆの集い」、1000人に七草がゆが無料で振舞われました

明日からの三連休、成人の日頃から日本海側では大雪、ドカ雪の恐れがあります。
この時期振袖姿で足元に苦労する新成人の姿がテレビに映し出されますが、最新の予報を確認してください。

気象予報士 防災士 都庁・気象庁担当記者 伊藤佳子

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