美容室倒産件数過去最多…パーソナリティ陣の髪の毛事情は…?大竹「俺は月1回ぐらい30年近く同じ人」
1月7日(水)の大竹まことゴールデンラジオ(文化放送)は、東京新聞の「2025年に美容室の倒産件数が過去最多を更新 「人材不足、コスト高、値上げ難」の三重苦が鮮明に…」という記事を受けて大竹まことらがコメントした。
美容室の倒産が相次ぎ、2025年の倒産件数が過去最多を更新した。大手チェーン店や低価格カット専門店、新規の美容室開業などによる競争激化に加え、コスト高や人手不足が重なり、体力の乏しい小規模事業者の行き詰まりが顕著となっている。美容室の増加で、集客を見込めるような技術力のある美容室の争奪戦も激化。従来通りのサービスが維持できなくなるなど、人手不足を原因とした倒産も増えている。さらに低賃金と長時間労働の改善を求める既存スタッフが流出し、予約の制限や客数の伸び悩みなどの課題にも直面している。足元ではシャンプーやカラー材などが値上がりし、電気代やテナント料、人件費など、店舗運営コスト増も重くのしかかる。
帝国データバンクの飯島氏は「コストは事業者によって、3~4割またはそれ以上高騰している。値上げもしているが思うように集客できなくなるジレンマに直面しているケースが多い」と説明。物価高で消費者側の節約志向も強まっていることもあり、人材不足・コスト高・値上げ難の三重苦が鮮明になっている。
大竹まこと「この業界だけに限らないと思うけど、小売店は原材料が上がって家賃が上がって人件費を上げざるを得ないでしょうけども、そういうのが上がってくると今まで通りのやり方だったら赤字になっちゃうと。もう商売できないよっていうところが結構たくさんある。その中で、一つ美容院が倒産してるという記事が上がってるわけだよね。美容院ちょっとわからないけど、美容院はどうですか?」
水谷アナ(パートナー)「あさこさんあまり行かないんじゃない?」
いとうあさこ「行かないのを去年からやめて、こまめに白髪染めもありますし行くようになりましたけど、どうでしょうね。ずっと行かなかった人間なんで、(値段が)上がってるかどうかはわからない」
大竹「水谷さんは金かけすぎなんじゃないですか?」
水谷アナ「だって、カット・カラーリング・ヘアケア・パーマってやったら…」
いとう「パーマもかけてるの?」
水谷アナ「一時ね。そうするともう2万8000円とかなっちゃう」
いとう「あっそう」
水谷アナ「ケアもするとね。そんな毎月じゃないけどね」
いとう「カラーリング・カット・トリートメントで私は1万3000円」
水谷アナ「でも、1万は絶対超すもんね」
いとう「超す」
水谷アナ「トリートメント入れたらね」
大竹「そうなると、女性たちも行く回数がそんなに多く行けない」
いとう「こまめにはなかなかね。だから自分で染めるって方もいらっしゃるしね」
大竹「あの何? ブローってのは何? ブローってのは」
いとう「ドライヤーで乾かすのがブローです」
水谷アナ「でも今ブローとシャンプーリンスはもうセットになって」
いとう「シャンプーしてブローしないわけがないから」
大竹「ああなるほど」
いとう「びちょびちょで帰すわけないから、ブローはまあ付くよね」
水谷アナ「カットと一緒にね」
大竹「1人ぐらいびちょびちょで帰ります。って言う人はいないの?」
いとう「だから安くしてくださいっつってね(笑)」
大竹「ブローっていうのはドライヤーを当てることなんだ」
いとう「でもやっぱプロがやると」
水谷アナ「違うんだよねぇ」
いとう「ツルッツルになりますよ」
水谷アナ「家に帰って自分にやっても全然ね」
いとう「びっくりしちゃう全然違って」
大竹「へえそうなんだ。いやでも、あれだよね。昔はなんか俺、銀座の人たちから何か知らないけど、ブローだけしに行きますみたいな」
水谷アナ「ああセットか」
いとう「セットいらっしゃいましたね」
水谷アナ「クラブの女の方とかね」
大竹「ブローだけって、なあ。ブローだけか。それでも行くんだとか随分当時思ったもんだけどね」
水谷アナ「大竹さんはどうされてるんですか?」
大竹「俺はね、月1回ぐらい30年近く同じ人にずっとやってもらって」
水谷アナ「床屋さん?美容院?」
大竹「床屋さん。床屋さん行ってもう15分ぐらいふわっとしたら「終わりました」。だんだん早くなってきた。だんだん早くなってくんだよ。昔に比べたら、シャンプーとカット。シャンプーもどんどん短くなってる」
水谷アナ「砂山くんはどうですか?」
砂山アナ(アシスタント)「私は2カ月に1回美容室で」
水谷アナ「美容室なんだ」
いとう「ずっと行ってるところだよね」
砂山アナ「そうですね。十年以上行ってるところで」
いとう「夜遅くにやってくれるところで」
大竹「それはいいね」
砂山アナ「5000円です」
水谷アナ「5000円? それ?」
砂山アナ「いやうるさいわ!ちゃんとやってくれますよ」
大竹「5000円かぁ」
砂山アナ「いやいやちょっとちょっと!」
水谷アナ「でも今5000円って安いほうだよね」
砂山アナ「安い方です」
水谷アナ「カットで7000円が割と普通な感じ」
いとう「ぐらい? まぁ技術だからね、あれもね。学校出て皆さん練習してね」
大竹「まあでも、ほら、俺の友達とか、おじいちゃんだからね。おじいちゃんになると行かないよ」
いとう「大竹さんの1カ月以下が多いぐらい」
大竹「だって行く髪の毛がねえしもう」
いとう「なるほど…深いなぁ」
大竹「行ったら床屋が困るぐらいになってるから」
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