峰竜太とみんなの信州 1月10日の放送後記

Share

1月10日の放送では、
『信州の春のお出かけスポット』についてご紹介しました。

小諸市懐古園(こもろし かいこえん)事務所の、
岩下寿善(いわした ひさよし)さん、ありがとうございました。

今回ご紹介するのは、小諸市懐古園の敷地内にある『小諸市動物園』。
大正15年4月20日に開園し、今年100周年を迎える動物園です。
長野県最古であり、また現存する日本国内の動物園で5番目に古い動物園でもあります。
小諸市周辺の独特な地形である田切台地上にあり、「崖上の動物園」と呼ばれています。
タヌキ、キツネ、テナガザル、テンといった動物を始め、様々な動物が見られます。
中でも人気の動物は、水中を泳ぐ姿が見れるペンギン。
ふれあい動物のモルモット、パンダマウス、リクガメ。
その他にも、ライオン、ムササビ、フクロウなど、どの動物も非常に人気です。

そんな小諸市動物園は、令和7年6月より第2期整備工事のため、全面休園中。
そして、令和8年4月26日(日)に、リニューアルオープンする予定となっています。
リニューアル後は、新しく、プレーリードック舎とアルパカ舎、
チンチラ舎、また既存飼育動物のムササビ舎、ウサギ舎が登場予定。

プレーリードック舎は、地中トンネルを再現し、横から観察できる展示や、
実際にプレーリードックがトンネルから顔を出す様子などを観察できる
屋外展示場があるそうです。

アルパカの屋外展示場には、岩山を作り、
生息地のアンデス地方に近い環境を再現した展示になっています。
また、エサやりイベントなどを開催する予定。

ムササビ舎は、屋内展示室を暗室にし、これまで昼間はなかなか見ることができなかった
夜のムササビを観察できるとのこと。
また、屋外展示場は、横幅6メートル高さ5メートルの大きな檻を建設し、
ナイトズーなどでムササビたちが滑空する姿をご覧いただけるそうです。

ムササビ舎に併設するチンチラ舎は、屋内展示となっており、
チンチラタワーで遊ぶ姿をご覧いただきます。

ウサギ舎は、屋外展示場をウォークスルーとして、お客様に中に入っていただき、
ふれあいや間近でウサギたちを観察していただきます。

そして今年、小諸市動物園は100周年を迎えるということで、
様々なキャンペーンの実施を予定しているとのことです。
まず、「小諸市動物園 開園 100周年記念ノベルティーグッズ」として、
「動物園オリジナルステッカー」や「動物をデザインした金太郎アメ」を製作。
また「動物園オリジナルグッズ」として、
「手ぬぐい」や「日めくりカレンダー」を記念お土産品として販売するほか、
オリジナルポロシャツやトートバックなども販売を予定しているそうです。

4月26日(日)には、懐古園内馬場で
「動物園第二期整備リニューアルオープン セレモニー」を開催。
テープカット、新規動物入園式、飼育員の紹介、
写真で100周年を作ろう企画などのお披露目などをおこない、
地元バンド「ハッピーセット」の生ライブを予定しているとのこと。

そして、5月24日(日)には、同じく懐古園内馬場にて
「小諸市動物園 開園 100周年記念式典」を開催。
こちらは来賓、関係者をお迎えし100周年をお祝いする式典です。

他にも、ナイトズーや、バックヤード探検ツアー、1日園長プロジェクト、
動物園写生大会などを開園100周年記念として、おこなう予定となっているそうです。

小諸城址懐古園の方でも、これから行われるイベントとして、
4月1日(水)から4月25日(土)まで「懐古園桜まつり」が開催。
期間中は、園内にボンボリの設置や石垣と桜のライトアップを行い、
夜桜も楽しんでいただけるそうなので、ぜひ、皆様も訪れてみて下さい。

今回は、「小諸市動物園オリジナル手ぬぐい」を、
4名様にプレゼントいたします。

感想メールなど、おたよりの宛先は
mine@joqr.net
まで!

そして、次回の放送では、
「信州のきのこの魅力」をご紹介します。
お楽しみに♪

Share

この記事の番組情報


峰竜太とみんなの信州

峰竜太とみんなの信州

土 18:15〜18:30

長野県永久観光大使の峰竜太が、長野の魅力を県内外に伝える番組です。 長野は南北に212キロもあり、8つの県と隣り合っている本州のヘソ。 40年以上の芸能人生で…

NOW ON AIR
ページTOPへ