【水谷加奈の劇場型恋愛体質】引っ越しでスッキリ
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文化放送メールマガジン(毎週金曜日配信)にて連載中のコラム「水谷加奈の劇場型恋愛体質」。水谷アナが、日々の生活で感じたことを心のままに綴ります。
―1月16日(金)配信分―
50年前。ピアノを習い始めたときに買ってもらったYAMAHAのアップライトピアノ。
ピアノ教室には小1から大学卒業まで通っていたし大人になってからもたまに思い出したように触れていたので、
できれば置いておきたかったのですが引越しを機に手放すことに。
買取専門業者に数件電話したところ、どこに聞いてももう値はつかないと言われました。
結局引き取りだけなら無料でOKという会社に持っていってもらいましたが思い出のピアノだったのでとても淋しい別れでした。
実は今回ピアノをはじめ、いろいろな荷物を整理・処分するとき業者に電話したり下見に来てもらったりしたのですが、
会社によって全然対応が違うのが面白かった。
電話応対が雑なところもあれば礼儀正しいところもある。
うちに来た時にまず名刺を出して自己紹介。その会社のシステムについてタブレットで丁寧に説明してくれる人もいれば、名前さえ名乗らない人もいる。
「ほかに売るものはありませんかねえ」と口にしながらきょろきょろ見回したり、
「貴金属はないですか?」と何度も訪ねてくる怪しげ?(笑)な人もいました。
こちらとしては捨てるには忍びない、大切にしてきたものを引き取ってもらうので少しでも心のある業者に持って行っていただけたらと思うのです。
(ちなみにピアノは「ピアノ買ってちょう~だい」のあの会社にお願いしました)
それにしても処分したものがあまりに多くてビックリ。
こんなに無駄なものに囲まれて暮らしていたとは…。引越しのおかげで今はスッキリした気分です。
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