峰竜太とみんなの信州 1月17日の放送後記
1月17日の放送では、
『信州のきのこの魅力』についてご紹介しました。
JA中野市営農部きのこ課の、
市川智宏(いちかわ ともひろ)さん、ありがとうございました。
長野県は、きのこの生産量が日本一で、全国で初めて人工栽培に成功した
「ぶなしめじ」や、「エノキタケ」の生産量では、全国でトップクラスとのこと。
全国のきのこ生産量において、長野県はえのきたけ約6割、ぶなしめじ約4割、
エリンギ約4割を占めており、JAや大手企業で、
日々、美味しくて安心安全なものを研究をしているそうです。
市川さんが選ぶ、冬の時期の「鍋料理」にオススメのきのこは、
「えのきたけ」「ぶなしめじ」「エリンギ」とのことですが、
鍋以外のキノコ料理として、「えのきバター」「ぶなしめじのミニきのこピザ」
といったレシピも教えていただきました。
これらのレシピは「なかのきのこ新聞」という場所で発表されており、
公式HPのほか、YouTubeやLINE、Instagram、TikTokなどで観覧できるそうです。
今回、スタジオではJA中野市で1番数多く生産されている、
えのき茸と、ぶなしめじをご用意いただき、
おすすめの「きのこ汁」を振る舞っていただきました。
きのこは健康に良い栄養素がふんだんに含まれているため、
ぜひ、長野県産のきのこを、毎日召し上がってみて下さい。
ちなみに、購入したきのこの保管は「冷凍保存」がオススメだそうです。
詳しくは、こちら↓↓
https://www.ja-nakanoshi.iijan.or.jp/
https://nakano-kinoko.com/
今回は、「中野市産きのこセット」を、
5名様にプレゼントいたします。
感想メールなど、おたよりの宛先は
mine@joqr.net
まで!
そして、次回の放送では、
「長野県の学校給食」をご紹介します。
お楽しみに♪


この記事の番組情報
峰竜太とみんなの信州
土 18:15〜18:30
長野県永久観光大使の峰竜太が、長野の魅力を県内外に伝える番組です。 長野は南北に212キロもあり、8つの県と隣り合っている本州のヘソ。 40年以上の芸能人生で…
