熟年離婚のニュースで噺家・春風亭一蔵「反省してます!」女性アナの怖い一言とは?
落語家の春風亭一蔵がパーソナリティを務めるラジオ番組『春風亭一蔵 ラジオマガジンフライデー!』(文化放送・金曜日午前8〜11時30分) 1月23日の放送は、パートナーの水谷加奈アナウンサーとともに、気になるニュースについてトークを繰り広げた。
水谷「一蔵さんが気になったニュースは何でしょうか?」
一蔵「毎日新聞さんの記事で『離婚届け出は冬がピーク 熟年離婚が増加「夫が死ぬまで待てない」』というね」
水谷「すごいタイトルですよ(笑) 毎日新聞」
一蔵「いや本当にねぇ、他人事じゃないと思うんですけれどもね」
水谷(笑)
一蔵「僕がこの記事を読んで思ったのは一つ。圧倒的に奥様からの離婚の打診が多いらしいんですよ。あの…、夫も毎日反省してます。もう毎日よ。だから、もうちょっと寛大な気持ちで。我々、心改めていきます。なので、ちょっと冬寒くなると余計に「こいつと一緒にいたくないな」とか思うかもしれないけど、もうちょっと許して」
水谷「でも離婚はさあ、どっちが悪いとか、どっちが反省するとかじゃないですからね」
一蔵「(笑) より怖いこと言わないでもらっていいですか」
水谷「まあ、いいや。はい、次!」
一蔵「共同通信さんの記事で『中高生が約1億円窃盗疑い、沖縄 「肝試しの空き家で発見」』ということで。これはね、捕まって良かった。肝試しで空き家に入ったら、たまたま1億円あって、それをちょこちょこくすねてたっていう記事なんですけど。そりゃあ1億円あったらね、僕も幼少期の頃だったら、多分、ちょこちょこくすねて使ってしまうと思う。だから、この子たちは悪いけど、まあそんなに悪くないと思うんだけど、なんで捕まって良かったかって言うと、この1億って、とんでもない何かの1億だったかもしれないから」
水谷「悪に手を染めたお金だったかもしれない」
一蔵「そう。この子たちが消されてた可能性もあるから」
水谷「たしかに」
一蔵「ここで捕まって、この子たちの命が無事だったっていうことが僕はよかったなって」
水谷「これ、なんでわかったんですかね。急に子どもたちの羽振りが良くなっちゃったのかしら?」
一蔵「そこよ。絶対そうでしょう。だって中高生でさ、いきなり1億手に入ってね。とりあえず「1000万円いいか」って、普通の金額の10倍、20倍の考え方で使い始めたら周りにはもうめちゃめちゃ目立つから」
水谷「おかしいですもんね」
一蔵「どう考えても、あいつ羽振り良くなっておかしいわって調べたら、っていうので見つかったんだけど、これは捕まって…」
一蔵・水谷「良かった!」
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この記事の番組情報
春風亭一蔵 ラジオマガジンフライデー!
金 8:00~11:30
話題の噺家・春風亭一蔵と文化放送の大看板・水谷加奈アナがお届けする元気いっぱいの3時間30分、ノンストップの生放送! この番組と一緒に、金曜午前は、笑って始め…