自民党の獲得議席は231か?
衆議院議員選挙の情勢調査で自民党が単独過半数、自民・維新で300議席超と報じられた。
2月3日「長野智子アップデート(文化放送)」では、日刊ゲンダイ第一編集局長の小塚かおるが選挙のプロに聞いた予想を伝えた。
小塚「自民党の“選挙の神様”と呼ばれる元事務局長の久米晃さんに聞いてきました。
ずっと自民党の選挙現場をやってきた方なんですけど、久米さんによると自民党が物凄く勝ちそうだという状況が出ていることについては、高市さんが突然選挙をやるって言って、それに慌てた立憲と公明が中道改革連合っていう新党まで作っちゃった。それで自民党をビックリさせちゃったっていう状態になり、今まで高市支持者=自民党支持者ではなかったんだけれども、高市支持者の人が中道改革連合ができたから高市さん負けちゃうかもしれないという危機感を持たせる形になり、高市支持に自民党支持が引っ張られる形で自民党支持が増えたのではということだそうです。
中道改革連合としては誤算かもしれないけれど、そういう状態が少し序盤に自民党が優勢ということになっているんじゃないかと言っていました。数字の見かたとしては前回と比較するじゃないですか。久米さんによると前回は政治とカネの問題で自民党が悪かった時なので、前回ではなく前々回2021年の数字をベースにすべきだろうと言っていて、2021年って自民党は261議席取っているんですよ。
この時に1万票以内の人っていうのが30人くらいいるんです。そうすると公明票が剥がれると考えると30人くらい減らして231というのが自民党のベースになるんじゃないか。ここにプラスマイナス10ではないかと久米さんは予想していました」
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