【お天気気象転結】2月8日は衆議院選挙、日本海側は大雪のおそれが…

【お天気気象転結】2月8日は衆議院選挙、日本海側は大雪のおそれが…

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文化放送メールマガジン(毎週金曜日配信)にて連載中の「佳子・純子のお天気気象転結」。気象予報士の伊藤佳子記者・鈴木純子アナウンサーが、毎日にちょっと役立つお天気情報をお届けしています! この記事では全文をご紹介。

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▼2月6日配信号 担当
伊藤佳子

今度の日曜は衆議院選挙。

日本海側は記録的な積雪となっている所があります。「選挙どころではない」という声も聞きます。40年ぶりに一時180㎝を超える積雪を記録した青森市では、自衛隊に災害派遣を要請し、陸上自衛隊が高齢者の屋根の雪下ろし作業などを行いました。
住民に聞くと…
・除雪も排雪も間に合わない
・鉄道も運転見合わせ、車も時間が読めないので、毎日歩いて出勤している
・美容院では予約のキャンセルが相次いでいる
・選挙ポスターも貼る場所が減っているのか見かけないし、候補者の街頭演説も立つ場所がない…とか。
この週末は、強い冬型の気圧配置となり、平地でも大雪の目安となるような強い寒気が南下します。東日本から西日本の太平洋側ではまとまった雪が降り、積雪がさらに多くなるおそれがあります。太平洋側でも厳しい寒さとなり、東京で雪の可能性も…??最新の情報を確認してください。

選挙の街頭演説を取材すると、いろんな人がいるなぁって、けっこう面白く感じます。候補者は(人にもよりますが)かなり厳しい状況でもとにかくがんばりぬくというすごい熱量の方も多く…。前回の衆院選では、ある女性候補の選挙カーに一緒に乗せてもらって取材したのですが、聴衆がゼロだったり「うるさい!」と怒鳴り込んでくる住民もいる中で街頭演説をしているわけです。
「お前なんか当選するわけないだろう!こんな所で演説して何の意味があるんだ!!」と怒鳴る男性に「私は私の考えを皆さんにお聞きいただきたいのです!!」と言い返す候補者…気が強くないと選挙には出られないですよね。
聴衆も候補者や党を応援している人もいれば、アンチの人もいます。時にはその人たち同士で怒鳴りあったり言い争いになったり…。


集まった人に話をきくと「ああいう人たちも、みんな居場所を求めているんだよ」と。そうなのかなあ?と思いつつ、いろんな意見を自由に言い合える「言論の自由」はとても大切なことだなと。たくさんの大切なことを決めることにつながるのが選挙です。
8日は投票に行きましょう!期日前投票は7日まで!

気象予報士 防災士 都庁・気象庁担当記者  伊藤佳子

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