血痕の必要性を感じない若者の増加に大竹「恋愛したくないというわけじゃなくて、給料増えてないからね」

血痕の必要性を感じない若者の増加に大竹「恋愛したくないというわけじゃなくて、給料増えてないからね」

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2月13日の「大竹まこと ゴールデンラジオ」(文化放送)では、産経新聞の「未婚者の76%「交際相手なし」 結婚、女性「必要性感じない」男性「使えるお金減る」」という記事を取り上げ、大竹がコメントした。

明治安田総合研究所の「恋愛・結婚に関するアンケート調査」で、未婚者の4人に3人以上となる76・3%が「交際相手はいない」と回答し、交際相手を持たない人の割合が前回調査より増えていることがわかった。恋愛や交際への関心も低下傾向で、結婚願望を持つ人も減っている。女性は「結婚の必要性を感じない」、男性は「自由に使えるお金が減る」ことを理由に挙げているという。

大竹まこと「76%がなんだって?」

はるな「交際相手がいない」

大竹「付き合ってないと」

はるな「だからやっぱり自分の人生の時間っていうのが自分のために使うとか、お金も自分のために使うという人がなんかすごい多いような感じがして。それはやっぱりいろんなSNSとかネット社会でこんなとこ行ったらこんな体験できたり、こんな服売ってたりこんなことやって…ってもうありとあらゆることが手元で情報として見れるから、自分の人生どっちが豊かかとなった時に、結婚してる人たちの友達を見たらまあ子供はいるかもしれんけど、時間も自分に使えないし、お金も不自由やなって思ったり、比較するものが多いのかなとか思っちゃうなあ」

大竹「あと、なんていうのかな。恋愛したくないというわけじゃなくて、給料増えてないからね」

はるな「お金もそうですよね」

大竹「お金増えてなくて物価上がってるから。給料増えてないから、俺のお金でとか私のお金でとか思うんじゃない」

はるな「でも、平等にお金あるからお金上がってじゃあこれが何か解決するかって言ったらこれ今の時代の感じがして、お金が増えて解決するかなぁ。どうやろうと思って」

大竹「まあそういう意見もあるかもしんないけどこの国の年収400万円以下の人が49%。半分が400万円以下の収入ってことになってくると、社会負担のお金だとか子供1人産んだら2000万とか。しかもこの教育費がとんでもないし、今の社会見てると中学受験からしなくちゃいけないと。そうなってくると、そこに裂かれる時間もお金も莫大なわけだよね。世界を見渡せば日本の国が教育に使うお金は、20何番目。そんなに多くないと。よその国では日本は防衛費の方が教育のお金より多いんだよね。でも、フランスとかドイツとかでは確か教育費の方が多くて、防衛費・軍事費の方が少ないんだよね。全部の国がそうじゃないけど、フランスとかドイツとかとは逆転してる現象。そういうのがあるとやっぱり自分の取り分が少ないから。そうなってくるといろんなことにお金使えない。そうなってくるとさっきはるな愛が言ったみたいにお金じゃないかもしれないっていってたけども、それも含めて、自分の時間とか自分の価値観とかそういうことがとても大事になってきちゃう」

はるな「家の中にいたら全部の欲が叶えられますもんね。今の時代」

大竹「なるほど」

はるな「性欲・物欲・食欲。全部、おうちの中に届きますもんね」

大竹「Netflix(はるな愛の実話を描いた『This is I』)あるしね」

はるな「見てください」

「大竹まこと ゴールデンラジオ」は午前11時30分~午後3時、文化放送(FM91.6MHz、AM1134kHz、radiko)で放送中。radikoのタイムフリー機能では、1週間後まで聴取できます。

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