峰竜太とみんなの信州 2月14日の放送後記
2月14日の放送では、
『木曽町で生まれたガラスアクセサリー』についてご紹介しました。
株式会社木曽駒ミクロの
池田 規予(いけだ のりよ)さん、ありがとうございました。
木曽駒ミクロは、長野県木曽町にある会社で、。
画面に触れて操作できるタッチパネルのガラス部品や
自動車のカーナビを保護するカバーガラスなど、
ガラスを材料としたさまざま加工を行っている会社です。
今から43年前、木曽町(当時の木曽福島町)の
企業誘致をきっかけに、木曽に工場を構えたとのこと。
電子部品の製造には、水の品質が非常に大切になるため、
木曽の澄んだ水はものづくりにもとても重要だったそうです。
そして社員は木曽地域の社員がほとんどで、
事業を行う上で木曽地域雇用の受け皿としての
役割を果たしていければと思っていらっしゃるそうです。
また、木曽駒ミクロさんでは、
ガラスを利用したアクセサリーブランドも展開されています。
tubunone“つぶのね”は木曽駒ミクロのガラスを
アップサイクルして作ったアクセサリーブランド。
ガラス製品の製造工程でどうしても生まれてしまうガラス端材を利用するため、
社内に眠っていた設備などを見直し、ガラスに新しい命を吹き込むことで、
新しい価値(商品)を生み出せるのではないかと考えたそうです。
tubunone“つぶのね”では、
南木曽町(なぎそまち)とのコラボ商品も作られています。
南木曽ろくろ細工の職人さん(ヤマイチロクロ小椋様)とコラボ商品(ろミクろ)。
南木曽ろくろの特徴である天然の木目を生かした職人の手技から
生み出される温かみを感じるタンブラーと、
無機質なガラススタンドが新しさを感じさせる商品です。
阿寺川のエメラルドグリーンをイメージしたカラーも目を引きます。
詳しくは、こちら↓↓
https://www.tubunone.com/
https://www.kisokoma-micro.jp/
今回は「tubunone(つぶのね)のアクセサリー」の、
ガラスペンダントを3名様、ガラスピアスを1名様、
ガラスイヤリングを1名様にプレゼントいたします。
感想メールなど、おたよりの宛先は
mine@joqr.net
まで!
そして、次回の放送では、
「飯田市に伝わる伝統的工芸品」をご紹介します。
お楽しみに♪

この記事の番組情報
峰竜太とみんなの信州
土 18:15〜18:30
長野県永久観光大使の峰竜太が、長野の魅力を県内外に伝える番組です。 長野は南北に212キロもあり、8つの県と隣り合っている本州のヘソ。 40年以上の芸能人生で…
