AUTOMOBILE COUNCIL 2026 「クルマともっと恋をしよう。」 開催決定

2026年4月10日(金)から12日(日)の3日間、千葉県千葉市美浜区の幕張メッセにて、「AUTOMOBILE COUNCIL 2026」を開催されます。
11回目の開催となる2026年は、次の10年に向けた第2ステージのスタートと位置づけ、「クルマともっと恋をしよう。」をテーマに従来の自動車ファンの枠を超え、より多くの方々が楽しめる自動車イベントを目指します。
公式WEBサイトはこちら(https://automobile-council.com/)
AUTOMOBILE COUNCIL 2026 主な見所
【車の粋人が注目する新たな潮流〈レストモッドの世界〉】
最新技術を活用し、ネオクラシック期の名車をその魂や志も含めて蘇らせる「Resto-Mod」の世界を紹介。
restore と modify。ふたつの言葉を組み合わせた造語が「resto-mod」です。このmodという言葉をmodern、すなわち現代的と解釈することもできるでしょう。
旧い車には乗りたいけれど、現代車並みの快適性と信頼性、安全性を確保したい。場合によっては性能面でも過去を上回って欲しい。そんな贅沢な要求に応えるために生まれたのがレストモッドです。
大概のモデルは基本骨格をドナーカーから流用。したがってエンジンの搭載位置と駆動方式も同じで、ボディのフォルムもオリジナルのイメージに沿ったものになります。
パワーユニットは高性能化される場合が多く、それに伴いサスペンションも強化。ヘッドライト等の機能部品は最新のものに改められ、電子制御系もアップデート。つまり外観をオリジナルに近づけながら、目に見えない部分にモダイナイズを図ったモデルがレストモッドと呼ばれ、近年大きなムーブメントを起こしつつあります。
最新技術を大いに活用し、ネオクラシック期の名車を今という時代に表現しようとするとき、作り手に求められるのは何よりセンス。甦らせるのはボディシェイプだけでなく、その魂や志も含めた本質的魅力に他ならないのです。
<展示予定車両>

【イタリアの名門カロッツェリア「Designed by ピニンファリーナ」】
デザインの国イタリアの中でも、名門中の名門であるカロッツェリアのエレガンスとダイナミズムを堪能。
本来であれば一昨年、Automobile Council 2024で主催者展示の花形を飾る予定だったのが当企画でした。しかし、会期直前に届いたのがピニンファリーナと並ぶ名門カロッツェリア、ベルトーネに絶頂期をもたらした天才デザイナー、マルチェッロ・ガンディーニの訃報。それゆえ「Designed by ベルトーネ」に急遽差し替えた経緯があります。
つまり今回のDesigned by ピニンファリーナは2年越しで実現する待望の主催者展示です。デザインの国イタリアの中でも、名門中の名門であるカロッツェリアのエレガンスとダイナミズムを堪能してください。
<展示予定車両>

◇ジャンルを拡大した音楽プログラム「MUSIC MEETS CARS」
毎年、注目をいただいている、音楽プログラム「MUSIC MEETS CARS」のタイムスケジュールのお知らせです。アーティストのライブを間近でお愉しみいただく「プレシャスライブ」、DJやブロードキャスター、音楽家などの選曲によるドライブミュージックを中心として、レコードコンサートとトークをお愉しみいただきます。ご来場いただいたどなた様も観覧いただけるプログラムです。


マリーン:4月10日(金)
1978年来日以来、本格的なジャズシンガーとして、LIVE、TV、ラジオ、トークショー、対談、インタビューなどに日本全国にて活発に活動中

尾崎亜美:4月12日(日)
1976年デビュー。代表曲は「冥想」「マイ・ピュア・レディ」「My Song For You」など。他のアーチストへの楽曲提供では杏里「オリビアを聴きながら」松田聖子「天使のウインク」など、プロデューサーの草分け的存在。今年、50周年を迎える
