【水谷加奈の劇場型恋愛体質】バレンタインデーも悪くない
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文化放送メールマガジン(毎週金曜日配信)にて連載中のコラム「水谷加奈の劇場型恋愛体質」。水谷アナが、日々の生活で感じたことを心のままに綴ります。
―2月20日(金)配信分―
先週の土曜日は2月14日。バレンタインデーでした。
前日たまたま六本木の某商業施設に行く用事があったのでチョコレート店を覗いてみることに。
ビックリ。どの店も空いています。
だって昔はすごかったですから。デパ地下なんて黒山の人だかり。三社祭の宮出し状態でしたから…笑。
静かな売り場を歩く中、1件だけ専門店に行列が。といっても数人です。
見るとドアの内側に黒服が立っているではありませんか。ここはハリーウインストンかっ!
4~5粒で3,000円くらいするのですからたいしたものです。高級品!
会社でもチョコの受け渡し現場は見ていないのでホントすっかり落ち着いたものです。
でも今回一蔵さんを見て思ったのです。
【やはり男の子はバレンタインデーにチョコをもらうと嬉しいのだ】
と。
チョコレートではなくて他のお菓子だとかお酒だとかの方が喜ばれるかなと考えることもありますが、
【とにかくチョコが欲しいんだ】
と。高価じゃなくてもいい。値段に関係なくチョコ、なのだと。
一蔵さんはたまたま2月14日夜に独演会を開催したことにより、お客様からたくさんのチョコをもらったようで、
「オレの人生でこんなにチョコをもらったのは初めてです!」
と両手で紙袋を抱えていました。その嬉しそうな顔…。
実は私もバレンタインデーってめんどくさいイベントだなあと苦々しく思っていたのですが、
あの一蔵さんの笑顔を見ると、バレンタインデーも悪くないなと微笑ましくなった次第です。
ちなみに来年の2月14日は日曜日…です。
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