【水谷加奈の劇場型恋愛体質】サナカツに物申す
Share
文化放送メールマガジン(毎週金曜日配信)にて連載中のコラム「水谷加奈の劇場型恋愛体質」。水谷アナが、日々の生活で感じたことを心のままに綴ります。
―2月27日(金)配信分―
世間で報じられている「サナ活」について。
高市早苗氏を親しみ込めてサナと呼び、彼女が身に着けているものに注目して同じものを買ったりおそろいにしたり。…とのことですが、私の周りで「サナ」と呼んでいる人やサナ活している人を見たことありません。じゃあサナ活している人ってホントにいるの?と疑いたくもなりますが、彼女が持っているのと同じバッグに注文が殺到したり、ピンクのボールペンの売り上げが2倍になったりしているのは事実。いいではありませんか。経済効果!ま、瞬間的な現象に対してメディアが面白おかしくつくった言葉、それが「サナ活」なのでしょう。
違和感を感じるのは多くのコメンテーターやジャーナリスト、キャスターが
「高市さんのイメージ戦略の成功。自民に票を入れた多くの人は【ふわっとした印象】にやられてしまっている」
とコメントしていることです。でも、日本の現状や未来を考えた上で今の政権を支持した人たちはたくさんいるはず。その人たちに対してイメージだけで自民党に票を入れたというレッテルを貼るのは失礼なのでは?
くれぐれも、私は決して自民党支持、高市推しではありません。今回のカタログギフトの件に関しても、まだこんなことやってたのかと呆れています。一方で負け犬の遠吠えやオールドメディアのやり方にもうんざりしています。
そしてサナカツサンド、サナカツカレーはまだ見ていません。
Share
関連記事
この記事の番組情報


