【お天気気象転結】春一番と「大竹まことゴールデンラジオ」
文化放送メールマガジン(毎週金曜日配信)にて連載中の「佳子・純子のお天気気象転結」。気象予報士の伊藤佳子記者・鈴木純子アナウンサーが、毎日にちょっと役立つお天気情報をお届けしています! この記事では全文をご紹介。
▼2月27日配信号 担当
鈴木純子
2026年2月23日関東地方で春一番が吹きました。
2月22日には九州北部、中国、四国地方で。2月18日には北陸地方で春一番。
基準は地域によって少し違います。
関東地方では、立春から春分までの間に、東京で南寄りの風8m/s以上の風が吹き、気温が上がり、日本海に低気圧があること。という基準です。昨年はこの基準に達する風が無かったため、関東地方の春一番は無く、2年ぶりの春一番となりました。強風と空気の乾燥が重なると火災の危険性が高まります。火の元には十分気を付けてくださいね。
ただこのコラムを書いている2月25日は関東地方もまとまった雨となりました。空気が潤い、植物や樹木にも恵の雨になったのではないでしょうか。
低気圧が周期的に日本付近を通過するようになると、強い風が吹き、寒暖の差が大きくなり、周期的に雨も降って季節が冬から春へと入れ替わってきます。
季節の変わり目は、身体だけでなく心がついていくのも大変な時期。「春愁」という言葉もあります。身体だけでなく、ご自身の心もいたわってくださいね。

△2月24日(火)の「大竹まことゴールデンラジオ」
2月は火曜と木曜「大竹まことゴールデンラジオ」に出演していました。
砂山圭大郎アナウンサーがミラノ・コルティナオリンピックに派遣されていた間の留守を預かっておりました。お聴きいただけましたでしょうか。
私から一言感想を申し上げるなら「楽しかった!」ここだけの話ですが、大竹まことさんは気配りの方で、久々に「ゴールデンラジオ」を担当した初日には、「どう?慣れてきた?」と声かけしてくださいました。こういうところが大好きなんです。
あと武田砂鉄さんの「ラジオマガジン」も毎日聴いていて、「あちらの番組では今日このニュースをこう取り上げていたけれど、ゴールデンラジオではここを中心に行こう」などと提案してくださいます。ついていこうと思います。
代役最初の週が聴取率週間だったため、いきなりジャーナリストの青木理さんと「昭和枯れすすき」を歌うことになりました。青木さんが「貧しさに負けた~♪」と歌ったら私が「いえ、世間に負けた~♪」と歌う。これがその日のキーワードでした。
現金3万円が当たるチャンスが1日2回あったのですが、最初の方は電話にお出にならずにキャリーオーバー。2回目の方に6万円が当たりました!
キーワードを歌ってくれたら、番組オリジナル付箋もプレゼント。「昭和枯れすすき」を知らなかったにもかかわらず、しっかりと歌ってくださいました。私たちの歌をお手本に歌ってくださったのですよね。元歌を知らずに。ごめんなさい。でも有難うございます!!!

△2月23日(月)「長野智子アップデート」
それから2月24日(火)「ゴールデンラジオ」のゲストに来てくださった風間杜夫さんが、「ゴールデンラジオ」リスナーであり、「アップデート」リスナーでもあることが判明!ますますやる気が上がりました。
来週からは「ゴールデンラジオ」リスナーに戻りますが「長野智子アップデート」を益々頑張りますので、是非皆さんも「ゴールデンラジオ」の流れでそのまま「長野智子アップデート」をお聴きください。
長野智子さんは今週もとってもキュートでした。2月23日の放送は角谷浩一さん、コミュニケーションの専門家鶴野充茂さんをお迎えしました。メールテーマは「不思議体験」長野智子さんは40歳頃まで霊感が強かったとのことで、ご自身の不思議体験も語っておられます!
リスナーさんの体験とともに「ゾゾゾーッ」とする体験です。是非radikoタイムフリーでお聴きください。
気象予報士 鈴木 純子
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