【続報】文化放送のWBCラジオ中継(準々決勝・準決勝・決勝) 吉井理人に加え、中村武志、辻発彦、福留孝介が解説に追加決定!
「2026 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」において、アメリカ・マイアミで開催される準々決勝ラウンド(準々決勝)、決勝ラウンド(準決勝、決勝)の3試合を実況生中継する文化放送では、本中継の解説に、吉井理人(WBC前回大会 日本代表投手コーチ)に加え、準々決勝には元中日ドラゴンズ捕手の中村武志、準決勝には元埼玉西武ライオンズ監督の辻発彦、そして決勝戦にはWBC優勝経験者である福留孝介が登場し、吉井とのダブル解説でお届けします。
「世界一」目前となる注目の準々決勝・準決勝・決勝(計3試合)を中継する同局では、前回大会で侍ジャパンの投手コーチとして世界一に貢献し、昨年まで千葉ロッテマリーンズの監督を務めた吉井理人の解説起用を先日発表。国際大会を知り尽くした吉井ならではの視点をまじえ、極限の緊張感の中で戦う選手たちの心理や、勝負を分ける継投策、そして世界の打者との対峙を、鋭く、かつ分かりやすい解説で伝えます。
文化放送のWBC中継(準々決勝R・決勝R)の解説に 前回大会の投手コーチを務めた“世界一奪還の立役者” 吉井理人が決定!
そして、吉井に加え、それぞれの専門性を持つレジェンドの3名が新たに解説に決定。「ダブル解説」体制で、極限の緊張感の中で戦う選手たちの心理や緻密な戦術を、余すところなくお伝えします。

左から)中村武志、辻発彦、福留孝介
<追加決定解説者>
■中村 武志(なかむら たけし) ※準々決勝 解説
元中日ドラゴンズの捕手として長年活躍。その経験に裏打ちされた「キャッチャー視点の鋭い解説」は定評あり。投手心理を知る吉井と、捕手心理を知る中村によるバッテリー視点での分析は必聴。
■辻 発彦(つじ はつひこ) ※準決勝 解説
元埼玉西武ライオンズ監督。現役時代の卓越した守備、リーグ連覇を果たした監督としての采配など、その経験に基づいた深い解説を展開。WBCでは第1回(2006年)内野守備走塁コーチとして世界一に、また2023年のWBCではAmazon Prime Videoのスタジオコメンテーターとして全試合に携わり、近年のWBCの潮流や各国の戦力にも精通。
■福留 孝介(ふくどめ こうすけ) ※決勝 解説
日米で活躍した元メジャーリーガー。WBCには第1回(2006年)、第2回(2009年)に出場し、2度の世界一を経験。代打本塁打で日本を救った2006年準決勝など、極限のプレッシャーを知るレジェンド。
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Information
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特別番組概要
■番組名:『文化放送スポーツスペシャル 2026 WORLD BASEBALL CLASSIC』
■対象試合:2026WBC 準々決勝ラウンド(準々決勝)、決勝ラウンド(準決勝、決勝)
■中継日程(日本時間)および解説・実況:
〇準々決勝:3月15日(日)午前10時00分~
解説:吉井理人、中村武志 実況:斉藤一美(文化放送アナウンサー)
〇準決勝:3月16日(月)or 17日(火)午前8時30分~
解説:吉井理人、辻発彦 実況:斉藤一美(文化放送アナウンサー)
〇決勝: 3月18日(水)午前8時30分~
解説:吉井理人、福留孝介 実況:斉藤一美(文化放送アナウンサー)
※いずれも完全実況生中継
■開催地: アメリカ・フロリダ州マイアミ(ローンデポ・パーク)
■現地リポート: 小宅世人(文化放送アナウンサー)
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