自転車の「ながらスマホ」は即罰金。ただし配達員のナビはOK

自転車の「ながらスマホ」は即罰金。ただし配達員のナビはOK

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3月26日の「大竹まこと ゴールデンラジオ」(文化放送)では、4月から自転車の交通違反に交通反則切符が交付される件について取り上げた。

4月1日から、自転車の交通違反に対し、交通反則切符(青切符)が交付される制度がスタートする。
歩道を走行する「通行区分違反」は、罰則金は6,000円。

青木理「僕は車も自転車もよく乗るんですよ。車を運転している立場からすると、狭い道路だと『いやいやここを自転車に走られたら危ないよな』と思うこともあり、自転車に乗っていると『車は怖いよな』と思う。それぞれの立場から見えるものは全然違うから、大変だと思いますよ」
大竹まこと「昨日知ったんだけど、遮断器って車は必ず一時停止しなくちゃいけないじゃない? あれって自転車も一時停止しなくちゃいけないんだってね。みんなバンバン走ってるけど、それもこれからは青切符の対象になるわけですよね」

そして話題は、スマートフォンを使いながら自転車を運転する「ながらスマホ」へ。罰則金は最高額の12,000円となる。

青木「たまにやってる人いますよね。危ないから罰則の対象になるっていうのは理解できなくない。でも配達員の人たちのように、自転車のハンドルに取り付けてナビにしている人もいる。あれはどうなるんですかね?」
大竹「あれはOKなんだけど、ずっと見てたらダメなんだって。車だってナビばっか見てたらダメなんだから」

「ながらスマホ」とは、あくまでスマートフォンを手に保持した状態を指す。そのためハンドルに装着しナビとして使用している配達員は、基本的には違反とはならないという。
ただし、注視しすぎれば「安全運転義務違反」となり、青切符の対象となる可能性もある。

青木「車は便利だけど環境負荷もある。これから原油も高くなりますし、都内なんかは大抵のところは自転車で行けるじゃないですか。だから自転車をもうちょっと乗りやすい環境にすべきですよね」
大竹「でも道路の整備も区分もろくにできてないのに、それで自転車を取り締まるっていうのに、なんだよって思いはあるわけだよね……」

「大竹まこと ゴールデンラジオ」は午前11時30分~午後3時、文化放送(FM91.6MHz、AM1134kHz、radiko)で放送中。radikoのタイムフリー機能では、1週間後まで聴取できます。

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