高佐一滋の読み方は? 21年で初めて知った大竹まこと命名法にも感心「そこから?」
お笑い芸人の大竹まことが同世代や全世代の男女に向けてお送りしているラジオ番組『大竹まことゴールデンラジオ』(文化放送・毎週月〜金曜11:30~15:00)。4月6日の放送は、『ザ・ギース』の高佐一滋氏と、『ラブレターズ』の塚本直毅氏をゲストに迎え、月曜パートナーの阿佐ヶ谷姉妹とともに話を聞いた。
阿佐ヶ谷姉妹・江里子「本日のお客様をご紹介します。ザ・ギース、高佐一滋さんと、ラブレターズ、塚本直毅さんです。よろしくお願いいたします」
高佐・塚本「よろしくお願いします」
高佐「ザ・ギースの高佐です」
塚本「ラブレターズ、塚本です。おねがいじま~ず」
高佐「(笑)声が、痰が絡んでますけど。」
塚本「もうしわけありません。実家のような安心感があるので」
高佐「大竹さんと阿佐ヶ谷さんの部屋にお邪魔してる感じで」
江里子「兄さん方にお越しいただいて」
大竹「全員、ASH&D」
スタジオ(笑)
塚本「こんなことあるんですね」
高佐「遅めの新年会ですよね」
江里子「新年度だからね」
大竹「よく分かってないんですけど、高佐が…たかさくにやす、っていうことも初めて知ったんだけど」
高佐「大竹さん、もう21年! たかさ、くにやす! 今知ったんですか?」
塚本「CM中にも確認してましたもんね」
高佐「そんなワケないすよ」
大竹「これ、読めないよ」
高佐「読めないですね。人生で読まれたこと1回もないす、ボク」
大竹「そうでしょう」
高佐「漢数字の一に、慈悲の慈ですか。いつくしむって読む。で、くにやすって読むんですけれども」
大竹「普段、漢字検定準一級っていうけど、こんな難しい名前つけなくても」
高佐「ボクが付けたわけじゃないんで。親がね。9月2日生なんで、くにやすという」
大竹「え、なに?」
高佐「9、2なんで、くにやすという。多分ダジャレで」
江里子「そこから?」
塚本「そうなんですね」
高佐「はい。面白い人間です、だから」
塚本「面白いご両親のもとに生まれた、面白い人間だ」
高佐「オモシロ人間が登場しました」
大竹「そうですか」
高佐「そうですか、じゃないんですよ。冷たいですって。久々にやってきたんです、ボク」
大竹「いやいや、高佐、なにしたいんだよ? 分かんないよ、オレは」
高佐「今回は、脚本演出の舞台をやらせていただくという。ハープもポールダンスもしません」
大竹「…紀伊國屋?」
高佐「紀伊國屋ホールですよ、大竹さん。どうしましょう?」
大竹「どうしましょうじゃねえよ。オレら、憧れて憧れて、出れなかったとこじゃねえか。出たかなあ? 出てねえんじゃねえの? 紀伊國屋ホールで、作? 演出?」
高佐「はい。この並び、ないですよ」
大竹「で、これを仕切ってるのが、吉本興業?」
高佐「台本をみなさんに見せてあげてください。主催:吉本興業株式会社、株式会社よしもとブロードエンタテインメント」
塚本「が、主催ですもんね。これすごいですよ、ホントに」
大竹「理由は全然分かんないんだけど、なんで吉本が高佐に、作演出まで頼んでやるってことになったの?」
高佐「これがボクの今の一番の謎で、ボクも分からないんですよ」
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