「あの人、怪しいですよね」 丸山ゴンザレスが指摘! クセが強すぎる日本人とは?
お笑い芸人の大竹まことが同世代や全世代の男女に向けてお送りしているラジオ番組『大竹まことゴールデンラジオ』(文化放送・毎週月〜金曜11:30~15:00)。4月10日の放送は、講談社から発売中の『ナルコトラフィコ』の著者であるジャーナリストの丸山ゴンザレス氏をゲストに迎え、金曜パートナーの大久保佳代子とともに話を聞いた。
大久保「嬉しい。『クレイジージャーニー』でやっぱりちょっと見てますよ」
ゴンザレス「ありがとうございます」
大竹「『クレイジージャーニー』からだよね」
大久保「そうですよね。ゴンザレスさんの名前と、やってることは」
大竹「まあ、でも裏社会の…」
大久保「恐ろしいとこばっかし」
ゴンザレス「そんなことはないですけど」
大久保「でも、肌艶いいですね」
ゴンザレス「健康には気を使ってます(笑)」
大久保「恐ろしいとこばっか行ってるわりには」
大竹「おいくつになられるんですか?」
ゴンザレス「48です」
大久保「全然、もっと若く見えますね」
大竹「ゴンザレスさんも、私のことをちょっと怖いと思ってたらしいですね。私もゴンザレスさんは、ちょっとあんまりまともに話したくないなと思います」
ゴンザレス「(笑)そんなこと言わないでください」
大久保「お互いに怖いなと思って」
ゴンザレス「いや、大竹さん迫力があるんで」
大久保「でも何度かお会いしてるんですよね」
ゴンザレス「共演したり、お見かけしたりはしてるんですけど、素の大竹さん、怖くて声かけにくい」
大竹「いやいや、ゴンザレスさん怖いよ。さっきのテレビ番組なんか見てたら、こいつ、どこ行ってるんだと思って。なに、あの? 怖くないの?」
ゴンザレス「あんまり怖いと思わないですね。やっぱり面白いっていう方が勝っちゃうんで」
大久保「今までで一番「これやばい、命の危機」感じたようなこと、いきなり聞いちゃってあれですけど、ありますよね?」
ゴンザレス「そうですね。死ぬだろうなと思ったことは何回かあったんですけど、その時はそんなに気にはしてなかったんです」
大久保「なんでですか?」
ゴンザレス「自分の選択の結果じゃないですか。流されて行ったわけじゃなくて、自分でここに行きたいんだっていって」
大竹「騙されていったんじゃないの?」
ゴンザレス「(笑) だいたい自分でテレビ局に毎回企画出してるから」
大竹「外から見てると流されていた人みたい」
ゴンザレス「テレビ局からのオファーとか、そういうのだったら嫌な気持ちとかも湧き起こるんでしょうけど、みんなを説得してプレゼンして、ボクが通して行ってる企画だから」
大竹「でも、それできるのはゴンザレスさんしかいないもんね。なかなかできないよね、だって」
ゴンザレス「楽しいがやっぱ勝ちますね」
大竹「楽しい? 怖さよりも」
ゴンザレス「そうですね。誰も行かないところに、誰も経験できないことをしに行っちゃってるわけですから。その時に「うわ、ギャングに囲まれてる」とか」
大竹「だから、それ、もう誰も行かないところじゃないのよ。誰も行きたくないところなのよ」
大久保「ゴンザレスさんは今まで前科とかは?(笑) 一応ね、一応」
ゴンザレス「日本国内じゃ、ないですよ」
大竹「向こうでは捕まったりしたの?」
ゴンザレス「逮捕というより拘束ですね。だから前科というかブラックリストに載っている国はあると思うんですけど。大きいのはアフリカで3回やったぐらいで、別にそんな、他の国ではそんなに。一時アメリカに入れなくて大変だったんですけど」
大久保「やっぱり、行っちゃいけないような地域にがんがん行ったりするみたいなことで?」
ゴンザレス「まあ、ちょっと行政手続き上のトラブルを起こしたとアメリカ側が判断したので、ペナルティーとしてしばらく。入国はまあ厳密にはできるんですけど、毎回警察に連れていかれるっていう、なんか面倒くさい(笑)。 数年を経てペナルティは解けたんで大丈夫になりました。はい、今、ちゃんとビザもまた取り直しました」
大竹「色んな人いるよなと思って。この番組に来る古谷経衡さんって職務質問500回以上やられてんだよね」
ゴンザレス「(笑)あの人、怪しいですよね。ボクが言うのもなんですけど」
大竹「ゴンザレスさんに怪しいっていわれちゃったら!」
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