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鈴木このみ「自己革命みたいな曲になりました」デジタルシングル『強気MAX宣言』に込めた想い!

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鈴木このみ「自己革命みたいな曲になりました」デジタルシングル『強気MAX宣言』に込めた想い!
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声優の安元洋貴と白石晴香がパーソナリティ!週替わりで登場するゲストとのトーク!
リスナーのみなさんからのリクエストを中心に集計したアニメ、ゲーム、声優、特撮に関するナンバーのオリジナルチャートを発表していく1時間のミュージックプログラム、
「A&Gメディアステーション FUN MORE TUNE」!
10月17日のゲストは鈴木このみさん!
デジタルシングル『強気MAX宣言』について伺いました。

『強気MAX宣言』は、TVアニメ『弱気MAX令嬢なのに、辣腕婚約者様の賭けに乗ってしまった』のオープニングテーマ。タイトルについて鈴木さんは「私、『強気MAX』じゃなくて、『強気MAX“宣言”』っていうところが好きで。あくまでも弱気なんだけど、宣言して頑張るみたいなスタンスがめちゃくちゃいいなって思ってます」

作品に寄り添うため、原作を読んで臨んだという鈴木さん。原作から歌に活かせるヒントをどんなふうに見つけているのでしょうか?「原作に触れて、自分が共感できるポイントはどこかなっていうのを凄く探しました。自分の歌でもないといけないし、作品の歌でもないといけないのがアニソンだなっていうふうに思うので。主人公のピアと共通する部分があって、凄く弱気なんだけど、化石が大好きっていう、好きな部分になると一直線で走り出すところが自分の歌への気持ちと重なるなっていうのがあったので、弱気だけど頑張るっていうところに行きたいなって」

楽曲制作への関わり方は、以前とは変わってきたそうです。「昔は結構、楽曲をいただいてから、自分の気持ちを整えてリンクさせるというより、自分が合わせに行くような気持ちで歌ってたんですけど、最近は早めに原作を読んで、曲を作り始める前に『私はこう思いました』っていうことをチームの中で共有しています」

歌いこなすのがとても難しそうな『強気MAX宣言』。レコーディングはどうだったのでしょうか?「1コーラス目はいわゆるキラキラ感、ハピネスな方向だったんですけど、2コーラス目から『なんか様子がおかしい』っていう曲にしてもおもろいんじゃないかって、強気な感じって何が一番出やすいんだろうみたいなことを考えてたときに、『関西弁って勢いあるよね』という話になりまして。言葉は強いんですよ。『ほんま、かましたれ』とか、凄く強いんですけど、タイアップである以上は可愛くありたいっていう気持ちもあるんです。なので、本当に怖いっていうより、ちょっとクスッとくるぐらいのテンションを目指してやっていきました」

鈴木さん自身は強気、それとも弱気なのかというと「結構、弱気な方だと思います。ライブ前とか胃が痛いなというタイプで、イントロ中もずっと、口の中で『私はできる、やってきた、いける』って言ってたり。結構、頑張って奮い立たせてるのかもしれない」

先日、香港で行われたアジアツアーの最終公演でも『強気MAX宣言』を披露しています。「実はまだ香港でやるつもりがなくて、急遽組み込んだんですけど、2番のころにコール&レスポンスがありまして。『させない、負けない』と叫んでもらうパートがあるんですけど、そこも日本語で完璧。全員やってくださいました。ライブの後にお渡し会みたいなのがあったんですけど、いろんな人に『させない、負けない』って言われました(笑)」

11月7日には、アニソンオンリーのワンマンライブ『鈴木このみ Live 2026 ~Anison Collection+~』を開催します。10代から歌ってきた様々なアニメタイアップ楽曲で構成されるセットリストで、ゲストは小林裕介さん。会場チケットは全席完売で、配信チケット販売中です。「初めての方にぜひ見ていただきたいです。小林さんをステージに引きずり出す(笑)。ゆっくりしてる暇なんてないと思います」

作品への理解を深め、自分自身の気持ちとも重ねながら歌い上げたデジタルシングル『強気MAX宣言』。鈴木このみさんにとって、どんな作品になったのでしょうか?
「自己革命みたいな曲になりました!」

≪ゲストからのお知らせ≫
・TVアニメ『弱気MAX令嬢なのに、辣腕婚約者様の賭けに乗ってしまった』オープニングテーマ「強気MAX宣言」配信中!
・11月7日、東京・SGC HALL ARIAKEにて『鈴木このみ Live 2026 ~Anison Collection+~』開催!
会場チケットはソールドアウト! 配信チケット販売中!

【鈴木このみOfficial Site】

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