ただ走るだけ、ただ飛ぶだけ、ただ投げるだけでない陸上競技の魅力を。日本唯一の陸上『雑談』専門Podcast番組Track Town JPN
9月18日配信のTrackTownJPNは世界アルティメット選手権から帰国したEKIDENNews西本武司さんと、アジア大会に向けて湯の丸で合宿を指導しているTWOLAPS横田真人さん2人で世界アルティメット選手権についてトークしました。
北口榛花選手が見事な逆転スローで日本新記録をマークして優勝したことは日本のニュースでも取り上げられましたが、世界アルティメット選手権がどんな大会だったのかがあまり伝わっていないかも知れません。現地で取材していた西本さんがなかなか貴重な体験談を語っています。
そして同時期に日本で開催されていた全日本実業団にヒントになるような話しを横田真人さんと話してます。

目次
嵐を呼ぶ男、横田さん
・現在湯の丸で合宿中~9月21日久保選手出場NAGASEカップ台風襲来~名古屋のアジア大会へ
・横田さん帰国後80%雨だった(チャッピー調べ)

世界アルティメットから学んだこと
・シーズンの最後をWAとしてはアルティメット行いたい。次はLA28後?
・観せ方、マーケティングがしっかりした大会だった。選手集まりやすいブダペスト、競技日程、予選なし、本数少なめ、放送時間、ダレ場がないなど

・それでも選手のパフォーマンスが上回った
・初日からヤコブが話題をかっさらう 5000m最後100mでアメリカ勢を蹴散らす
・ヤコブの対応 コメント、ファンサービス、報道対応、閉会式でのヤコブとジョシュカー
・3日目はタンべり選手が目立った
・大会前日レッドカーペット 選手個人スポンサーをアピールする場 自分たちが発信
・黒で統一 芝、ドレスコード、ビブスまで 照明が映えて選手がかっこ良く映る

・WAがコントロールしやすい大会 収支が気になる
・ジョシュカーのスポンサー対応の徹底ぶり

・北口選手こんなに早く進化して戻ってくるとは ゼレズニーコーチと意見を言い合いながらさらに上を目指す

全日本実業団観客少ない問題について
・かつては批判(提言?)したものの大会運営に関わるようになって大変さを知り、安易に批判出来ない
・選手対応に一番お金と労力を掛けるところで、集客のお金とまでと労力までなかなか行かない
・全日本実業団は働きながら目指す「燃えてる選手」の出場機会
・市民レースやグランプリファイナルを兼ねたりしてダレ場を無くす工夫
・シーズン終わりに実業団のお金を集めればカテゴリーBの大会に 選手も燃える
・全日本実業団はじめあらゆる大会をアルティメット化
※写真はEKIDENNews西本武司さん
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