2014年2月アーカイブ


冒頭では「イントネーション」と

「電車で隣の人が自分の肩で寝始めたとき」

2つの話題が出ました。

 

まず何のイントネーションの話か言いますと

それはりょー先輩の「苗字」。

「『おうさか』は間違い」というお話は

この番組でも何度も出ましたが

イントネーションについては初めて。 

正しいのは「お→お↑さ→か→」だそうですが

口に出していると混乱してきたなつき君。

 

続いては、「隣で寝てる人が肩に寄りかかって来た時

どう対応するか?」というお話。

なつき君はハッキリと肘でこづく感じ。

りょー先輩は、肩をひょいっと上げる。

そんなお2人は寝て倒れてしまわないよう、

窓の縁に頭をひっかけたり、ひざを抱えたり、

工夫をしているみたいです。

 

りょー先輩は

過去につり革を掴んだまま寝てしまい、

つり革を軸にクルッと回転した結果

心優しきおじいさまに席を譲っていただいたそうです(笑)

 

今回の掲示板は

『色んな『ちょうどいい』を考えよう』!

「ちょうどいいお風呂の温度は?」のように、

「ちょうどいいライン」をお2人が決めていきます。

 

最初に引いたお題が「友達へのプレゼント」。

プレゼントの「ちょうどいい」ラインで

なおかつ男女共通と考えると難しいです。

 

「図書カード?お米?女性はシュシュ?」と

ポンポンなつき君が挙げていくも

りょー先輩は全く納得がいきません。

りょー先輩が「レストランに連れて行く」を挙げると今度は

なつき君が「それは何かある」と言って納得がいかず。

 

「万人受けするのってご飯でしょ」の言葉に

ようやくお互い同意したということで

「ご飯をおごる」で決着がつきました。

 

次のお題は「晩御飯の時間」。

そもそもご飯をあまり食べないなつき君との

ちょうどいいラインが難しい、と困ったりょー先輩。

なつき君的には夜中の2時がちょうどいいらしいのですが...。

 

とここで、りょー先輩的ルール

「ゲーム(自由時間)の後」になつき君が

賛同したのでこれに決まり。

続いての「飲み会の人数」も、気の置けない仲なら

「4人」ということでお互い異論無く決まり。

 

最後は「男子の身長」。

りょー先輩は実際より小さく、なつき君は大きく見られるそうですが

嫌では無いようなのでちょうどいい身長のようです。

りょー先輩の「170cm台なら気にならないよね」

をきっかけにこれで決まり。

基本的になつき君が納得する形で

「逢花的ちょうどいいライン」が決まりました。

 


久々のショートショート対決。

シーズン4の幕開けを飾ったのは『ビスケット対決』

2月28日がビスケットの日ということで

クラッカーに引き続き早食い対決をやってみました。

 

前回は3枚いっぺんに口に入れて

水分が無くなって飲み込めなかったなつき君。

この経験を活かして、スタート前に水を口に含んで待機。

1枚ずつ食べていきます。

りょー先輩は前回の勝利もあるので

自分のペースで食べ進めます。

 

先に完食したのは、りょー先輩!

シーズン4初戦を勝ち取りました。

「先輩の方が口が大きい分有利ですよ!」

と訴えていたなつき君が勝つまでやる予定の

対決コーナー、今シーズンもお楽しみに!

 

お2人からのコメントをどうぞ。

 

逢坂

「『ちょうどいい』っていうのが

一番むずかしい!」

 

花江

「口が大きくなりたいなあ~」

 

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 この手の謎は放課後トークにて!

 

それでは次回の放送まで、解散!


毎月恒例、フリートーク回。

 

「雪で3回こけた」りょー先輩と

「手声優・脚声優」のなつき君が

久々にいつものスタジオからお届けしました。

 

公録の振り返りからスタート。 

まずは逢花ラジオ初のお渡し会。

なつき君にとっては初めてのお渡し会だったそうですが

「皆さんがフレンドリーに話しかけてくれるから

あんまり緊張しなかった!」とのことでした。


続いては公録内の企画、

「リアル乙女ゲーム」について。

「あれは笑いしかなかったね・・・」と振り返り、

「お前は真面目にふざけすぎ」と

なつき君を指摘したりょー先輩。

 

銃声音の音を自らつけて

笑いが止まらなくなったSPのシチュエーションなど

全力でふざけていたように見えましたが

「全部花江くんがやってるんだ。素敵!」を

狙っていたんです、との裏話が。

 

お次はなつき君の「筋肉」の話。

誕生日を祝う回でもらったプロテインを飲んで、

事務所から支給されたプロテインも飲んだけれど

全く変わらないと嘆きます。

 

声優界の大先輩に

「1回筋肉の筋を切らなきゃダメだ。

 無理と思うまでやれば切れて

 筋肉が太くなるからやれよ。」と

最高のアドバイスを頂いたのに

「いや無理です。」と返したそうです。

 

皆さん、たくさんのメール

本当にありがとうございました!

 

次週からはショートショート対決

シーズン4がスタートします。

なつき君が勝つまでやるようです。

対決案もお待ちしています。

 

「次はおっきいところでやろう!中野サンプラザとか!」

「最終目標は武道館で・・・

「Iマネージャーのコーナーも・・・」と

話が膨らむお2人。

 

でっかい夢に向かってこれからも末永く、

逢花ラジオが続いていくよう

応援よろしくお願いいたします!

 

逢坂

「フリートーク回でした!

今回も自由にお届けします!」

 

花江

「久々のフリートーク回でしたね!

だらだらとお届けします。」

 

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次回の放送まで、解散!

世間はバレンタインデー!

ですが、逢花ラジオは逢花ラジオらしく

バレンタイン要素が皆無の(笑)

公開録音後編をお届けしました!

 

楽屋で収録したオープニングトークでは

前編でチャレンジした

「リアル乙女ゲーム」について振り返り。

 

「設定も悪いけど、あれで良かったのかな」

と気にするりょー先輩に、

「いや、わりとキャーキャー言ってましたよ?」

と返したなつき君は自信がおありのご様子?

 

すかさずりょー先輩が

「ギャーじゃなくて?」と確認していましたが

まあ、半々ぐらいでしょうかね・・・。

 

さて!後編は会場でのお楽しみ企画、

「会場の皆さんからの質問コーナー」でスタート!

 

「なつき君は女装してみたいですか?」

「開演前にツイートしてたメガネの写真、

 あれはお2人のですか?」

「スタジオを間違えることってあるんですか?」

などの質問をいただきました!

 

女装トークでは

「(やるなら)1人で家でやります」と答えたことで

あやしい空気を漂わせてしまったなつき君。

本人希望のGカップのチアガール姿は

いつ試されるのでしょう。

 

そんなチアガール、その場で早速...!

という事はありませんでした、が、

踊って頂きました。

その理由は、これだ!

 

「花江夏樹のあんたの夢叶えたるスペシャル!」

 

シーズン3の罰ゲームを本当に、

皆さんの前で決行しました!

 

この罰ゲームは事前に皆さんから募集した

「なつき君にやってほしいこと」を

ドンッドンなつき君が叶えてくれるよ♪という

夢のような内容!

 

皆さんの素敵な夢が詰まったボックスから

なつき君が最初に引いた夢は

「番組内でやっていてかわいかった

チアダンスを見せてほしい!」


「誰だよこれ~!」と言いながら

潔く立ち上がった漢・花江夏樹。

 

「ハイブイ、ローブイ、エルモーション!」と

懐かしい掛け声と共に全力で踊ります!

 

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やはり恥ずかしかったのか

顔はりょー先輩の方を見たままでしたが(笑)

その恥ずかしさの甲斐あって

大変評判の良い罰ゲームでございました!

 

お次は「即興ソングを歌う!」

お題はりょー先輩が出してくださいという指定。

りょー先輩から出されたお題は「逢花」!

 

ドゥルドゥル~♪と歌い始めたのは、

「逢花」ではなく「逢坂良太」の歌!

「逢坂さんは~結構ドS~♪」

「収録が長引くといつも僕の頭をキックする~♪」

 

この内容にりょー先輩は

「俺が傷ついたわ!」と訴えていました(笑)

 

「浪川先輩伝説」、

前回Iマネージャーのことばかり褒めた罰として

「りょー先輩を褒めるリターンズ」と続きます。

 

まゆげが綺麗で...

エレベーター開けててくれて...

サプライズでレッドブルくれて...

さりげなくご飯もごちそうしてくれて...

と褒めていきますが、

結局照れて若干おもしろい方向に。

それでなくっちゃなつき君じゃないですけどね!

 

「うぃー!うぃー!ばーかばーか!」と

タダの小学生状態になっていた

「りょー先輩にタメ口」を挟みまして、

最後はバッティングセンター通いの成果を

見せるべく挑戦した「素振り&バッティング」!

 

バッセン通いの甲斐もあって、

素振りはなかなかとりょー先輩からのコメント。

続いて実際にボールを打ってみることに。

りょー先輩にボールを投げてもらって、

タイミングを合わせて・・・打つ!

が、なつき君のバットはむなしく空を切る!

 

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それなら自分でボールを投げて

打ってみようということでチャレンジするも、

今度はフライ、フライ、何度やってもフライ!

りょー先輩に「キャッチフライ上手いね!」なんて

褒められつつ(笑)最後は

座席の方に上手く飛んで、無事終了!

 

大ボリュームで、そしてお客さんの目の前で、

罰ゲーム祭りをやってのけたなつき君。

これを最後の罰ゲームに出来るのか?!

今後の逢花ラジオも、必聴です!

それではお2人からのコメントをどうぞ!

 

逢坂「公録後半!皆さんのおかげで

    楽しい公録になりました。

    また出来るといいですな~。」

 

花江「無事に後半も楽しく出来ました!

    罰ゲームは意外と楽しく出来たので

    お客さんに感謝です!」

 

最後に、公録に参加してくださった皆さん、

聞いてくださった皆さん、

本当にありがとうございました!

 

これからも逢花ラジオをよろしくお願いします!

それでは次回の放送まで、解散!


皆様大変お待たせしました・・・。

公開録音第2弾・前編レポートをお届けします!

 

逢花ラジオとしては2回目の公開録音!

大事なこの機会になんと

他番組の挨拶を放り込んでくれたなつき君!

さすがですね~(笑)

 

そんななつき君のコーディネートは

初インタビューで着たジャケット、

評判が良かったネコTシャツ、

石川界人さんが超絶褒めてくれたネックレス...と

これまでの思い出をいっぱい詰めたモノ!

 

「使い回しやないか!」と

りょー先輩に早速突っ込まれていましたが、

そんなことは気にせず、

りょー先輩から服をもらったこともあって

ゴキゲンなご様子でした~!

 

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さて前半は、こんな企画に挑戦しました!

「リアル乙女ゲームをやってみよう!」

 

イケメン男子がいいそうな台詞を

シチュエーションにあわせて2人が発表!

「リアル乙女ゲーム王」の座を奪い合うということで、

その判定は会場の皆さんにお願いしました。

 

主人公の名前は、"アケミ"。

皆さん、りょー先輩が言ったとおり、

「私はアケミよ。」と念じながら

参加していただけたでしょうか?

 

最初に2人が挑戦したのは

「高校の卒業式。その帰り道、アケミに

 幼なじみの彼が伝えた一言」。

 

最初と言うことでここは比較的王道に、

(りょー先輩は巨人に食われましたが)

甘酸っぱい恋模様をお互い演技の中で描きます。

 

様子がおかしくなるのはここから。

次のシチュエーションは、

「大量の芋ようかんを誤発注した

 職場の先輩、アケミを励ます一言」。

 

なつき君のストーリーでは

アケミが6000個の芋ようかん、

そしてなつき君が5000個のフォークを誤発注。

 

「大丈夫!セットにして取引先に配ろう!

 下請けが潰れても気にしない!」と

 スーパーポジティブで励まします。

 

最後は「俺の心のフォークで、

アケミの心の芋ようかん、

つついてやるからよっ」でフィニッシュ。

 

対してりょー先輩のストーリーでは、

アケミが1万個の大量誤発注!

「太った方が幸せは大きくなるって言うし...

 一緒に食べてぶくぶく太りましょう。

 それで、僕と一緒に、結婚...

 いや、続きは明日、

 芋ようかんを食べながら話しましょう。」

 

ここに来てりょー先輩、

正統派でまとめて来ました~。

いいですよ、乙女ゲームのライン保ってますよ!

 

ですが、ここから、

事態がより一層おかしくなります。

 

最後のシチュエーションは、

「アケミがSPに恋してしまった一言。」

 

銃声音の生SEとアクションを楽しんでいる内に、

行方不明になってしまったSP花江。

「こんな時どうすればいいんだ俺はぁ!w

 お前を護ってやることが

 本当に出来るのkハハハハハハハハハ」

「3人倒したぞアケミぃ!www」と

笑いが止まらない!

 

しかも銃撃戦の最中、殺されてしまったアケミ。

最後はSP花江も芋ようかん誤発注のせいで

倒産に至った会社の元社員に撃たれ、 

最後の一言、「俺の心のフォークは

 アケミに突き刺さらなかった...」で終了。

 

うーん、このフォークが刺さる相手は

中々難しいでしょう(笑)

 

この状況をりょー先輩が何とかしてくれる!

と誰もが信じたはず で し た が。

 

アケミの父親の遺産狙いだった追っ手。

彼と対峙したSP逢坂とアケミは、

アケミたちを追ってはいなかったこと、

そしてすでに遺産は入手したので、

お前達を追いかけてきたか理由が分からない...

と告げられ、突然戦いの終わりを迎える。

 

そして、突然の告白が今、始まる...!

それは、アケミ...

では無く、追っ手の男!

 

「実は、お前のことが気になっていたんだ...。」

「ああ、俺もだ。

 命を懸けて追いかけっこしていると、

 不思議とドキドキするようになっちまった...。」

 

アケミそっちのけでガシっと抱きしめあう2人!

「えーーー!」に包まれる会場。

最後はそんなところで愛が芽生えてしまった

大崩壊のSP編でした。(笑)

 

最終結果は、互いに1勝1敗1引き分け!

ということで、

王座はどちらの手にも渡りませんでした~

このハチャメチャなゲーム、

皆さんお楽しみいただけましたか?

 

それでは2人からのコメントをどうぞ!

 

逢坂「公録前半!
   もう何が何やら...
   見た方は分かりますよね?」

 

花江「リアル乙女ゲーム...
   なんてワクワクするコーナーなんだ...?!
   公録は久しぶりだったので
   ドキドキしました!」

 

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公録レポートは後編へ続きます!

 

若手男性声優、逢坂良太と花江夏樹が支配する架空の学校「逢坂市立花江学園」
(2次元)をステージにそこから転がり発展していく、「アニメ」「コミック」「ゲーム」
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