柏原竜二、ウィッグをかぶってアニソンDJ!最終回を完走!!

柏原竜二、ウィッグをかぶってアニソンDJ!最終回を完走!!

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箱根駅伝で活躍し、「2代目山の神」と呼ばれた柏原竜二が、アニメやゲームの話だけを語り尽くす番組「柏原竜二の文化放送サブカル会」第13回(最終回)が、6月26日 土曜日の夜8時15分から、「A&Gリクエストアワー 阿澄佳奈のキミまち!」の中で放送された。

最終回は、いつかの放送で予告した通り「ウィッグ」をつけての放送。ちなみにウィッグはBS11アナウンサー(現在育休中)でコスプレイヤーでもある奥さん(八木菜緒さん)から借りたもので、3~4種類出された中から選択したものとのこと。「前髪が邪魔で原稿が読めない」というその姿は、キミまち!のツイッターで確認できる。

最終回は「柏原竜二のアニソンプレイリスト」を開催。これまでアニメやゲームの話を心行くまでしてきたが、「好きなアニメソングをほとんどかけることができなかった」ということで、DJ RYUJIとしてお気に入りのアニソンを選曲してもらった。

1曲目は大学の先輩でもある坂本真綾さんの「Be mine!」。とっておきの選曲であるということ、さらに大学の卒業式でのエピソードを話した。2曲目はmilk rings「マハラジャになりたい」。文化放送で放送されていた「A&G 超RADIO SHOW〜アニスパ!〜」の熱心なリスナーだった柏原。「みんな忘れてないかアニスパのことを!」「特番で聴きたい!」「杉田智和のアニゲラ!ディドゥーーンが終わったのもショック」「A&Gのみなさん、復活特番ウィークを作ってみたらどうでしょう?」など、熱い熱い思いを語った。

さらにセルティ・ストゥルルソン(CV:沢城みゆき)の「ルージュの伝言THE ROLLING GIRLS「人にやさしく」もオンエア「いっぱい選んできたのに時間の都合で4曲しかかけられないんですよ…」と言っていたが、今回の「メイン」は曲よりも柏原の「熱い語り」となった。歌をワンコーラス聴いてもらった上で柏原の語りをのっけたらあっというまに30分番組の完成で、フルコーラスかけていたら1時間番組となる。13回通して、柏原のトークは途切れることなく疾走し、見事に完走した。「15分ではおさまりきらないラジオパーソナリティ」であることを1クールかけて証明した。

また、エンディングテーマに選んだのは意外な楽曲。そして、エンディングの語りも熱い。「サブカル会がポッドキャストで第1回から13回まで、毎週更新される」という衝撃の発表もあった最終回の放送は、radikoのタイムフリーで7月3日土曜日の深夜まで聴くことができる。ポッドキャストで13回、1クールお届けしたころ、季節は秋。改編期だ。柏原竜二の“サブカルトーク”を再び文化放送で聴きたい人は、radikoの「友達に教える」ボタンで、番組をシェアしてほしい。(番組構成作家・大村綾人)

※タイムフリーは1週間限定コンテンツです。
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この記事の番組情報


柏原竜二の文化放送サブカル会

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// 2022.04.28追加