入野自由「超絶新しい作品、挑戦の一枚」ニューシングル『CHEERS』への想いを語る!

入野自由「超絶新しい作品、挑戦の一枚」ニューシングル『CHEERS』への想いを語る!

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声優の櫻井孝宏、白石晴香がパーソナリティをつとめるラジオ番組、文化放送
『A&Gメディアステーション こむちゃっとカウントダウン』(毎週土曜:午後11時~)。
12月11日のゲストは入野自由さん。ニューシングル『CHEERS』について伺いました。

『CHEERS』は入野さんにとって通算5枚目のシングル。制作の過程で、これまでにない苦悩があったそうです。「アルバムを作ってオンラインライブでやりたいこととか詰め込んじゃって。こだわっていろんな事をやった結果、その後何していいか、何しようみたいな全然空っぽになっちゃって。“ちょっとわからないし考えます”“もうちょっと時間ください”という状況でした」。

いろいろ考えた結果、入野さんは「もう新しい刺激をもらわないと自分からも何も出てこない。とにかく音楽聞きあさって、人にも聞いたりとかして。たどり着いたのがTENDREさん。”この人の曲を歌いたい!“と当たっていただいて、さらにご紹介いただいたのがPEARL CENTER」。

楽曲の制作に関しては、今回に限らず、共通する想いがあるという入野さん。「曲をお願いする時、これはどのアーティストにお願いする時もなんですけど、僕に合わせるっていうことより、みなさんの音、歌を歌わせてくださいって」。

大きな刺激を受けた入野さんは新たなチャレンジに取り組みます。「今回声を聞かせるっていうよりも、トラックの中に聞こえるようにして。ミックスの段階でも結構声を引いて引いて、加工もかけて。日本語っぽくなく歌いたいっていう、ちょっと溶かすような感じ。自分の日本語らしいちょっとカクカクした部分とかをできるだけ省いていきたい。そこの塩梅が難しかった」。

レコーディングの舞台裏も教えてもらいました。「結構時間かけて。このコロナ禍でいい宅録っていうか、家でソフトとかも入れるようになって。ちょっと調整して自分の声も、よりレコーディングに近い形でリバーブかけたりとかしながら練習」。

最近は自宅でオーディションテープも作っているという入野さん。創作活動にはどんな想いで取り組んでいるのでしょうか?「本当に好きなことをやらしてもらっている。いろんな方たちの理解だったり、助けだったり、自分自身の取り組みの中で学んできたことだったり、出来ることが確実に広がっていって。本当にちょっとずつ、何か進歩してるなって。時間はかかるけど、それでいいかっていうところはあります。新しい刺激、好奇心というものでずっと仕事を続けてきた。とにかく自分で体験したことや実感したことを大切にしたい」。

そんな入野さんの乾杯したくなるほどうれしかった出来事は「櫻井さんから”服いる?”と言われたこと」。福山潤さん、神谷浩史さん、そして櫻井さんから頂いているそうで「着てみてあわなかったりした時は、うちの事務所の後輩だったり、僕の近所に住んでいるイギリス人、友達のパソコン修理屋さんとかに受け継いで」。

近々、櫻井さんから服の詰まった福袋を貰う予定となっている入野自由さん。『CHEERS』は入野さんにとってどんな作品になったのでしょうか?
「超絶新しい作品、挑戦の一枚、声優ファンのみならず音楽好きの人たちに刺さる曲だと思います。リリックビデオもみて下さい」。

≪ゲストからのお知らせ≫
・ニューシングル「CHEERS」発売中!
ミュージカル「ボディガード」1月21日~31日は梅田芸術劇場メインホール、2月8日~19日は東京国際フォーラムホールCで開催!

【入野自由 Kiramune Official Site】

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