鈴村健一が語る、「鈴村健一のラジベース」のきっかけと面白さ~5月17日『伊福部崇のラジオのラジオ』

鈴村健一が語る、「鈴村健一のラジベース」のきっかけと面白さ~5月17日『伊福部崇のラジオのラジオ』

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文化放送超!A&G+にて、毎週火曜26時30分より構成作家・伊福部崇の番組『伊福部崇のラジオのラジオ』が放送中。

5月17日の放送では、声優・鈴村健一がゲストとして約8年ぶりに登場し、今年の3月から始まった鈴村の1人しゃべり生放送番組『鈴村健一のラジベース』について語った。

「夜の番組やりましょうとオファーが来て、どんな感じの番組なんですかって聞いたら好きにやっていいですって。で、条件があるとすれば作家を伊福部さんにしてくれないとやんないかも、みたいな話をしました」と鈴村に言われ、伊福部は「そんな嬉しいことあります?」と返した。

作家を伊福部に指名した理由について「僕、ユニゾン!(2015年から文化放送にて放送していた生ワイド番組)が楽しかったんですよ。あれがもう1回やりたいっていう野望を持ってて、ああいう番組をやるにはどうすればいいのか考えた時に、多分僕1人ではできなくて、あの時にバディーを組んでた伊福部さんとやらないとあの空気感はでないっていうのがあったんです」と語った。

また、ラジベースを1か月以上やってどうですか?と聞かれ「めちゃめちゃ面白いね。自分の番組を面白いって言うパーソナリティもどうかと思うんでけど。でも、面白いと思う」と評価した。

続けて「ユニゾン!の時は1人しゃべりの深夜番組ってほぼ初めてだったんです。だから緊張とか、トライというか気付きもあって。後半はそれが身についてきたところで終わったから、やれることはやり切ったけど自分の意志でやめてないから完全燃焼とは言えない。だからいつかやりたいって思ってたところにオファーが来たので、ユニゾン!を始めた時より肩の力が抜けてて、なんでもなくやれてる感じがする。それが自分的に面白くて、ラジオの本来の自由であるべきとかパーソナリティの好きなことを喋るとかそれがラジオだろってことにもう1回気づけた」と過去のラジオを通して、ラジオらしさを再確認したことを語った。

ラジベースとユニゾン!の違いについて「ラジベースは必要以上にアクションしてないんですよ。ユニゾン!でやってたら解説してるんですよ。でもラジベース聞きなおしてみたら一切やってなくて。ユーザーフレンドリーみたいなところをあえてなくしてるところがラジベースにあって。これは前までやってこなかった感じでそれが楽しいと思ってる」と楽しみ方を語った。

「伊福部崇のラジオのラジオ」第476回(5月17日放送)は
ニコニコA&Gチャンネル会員向けにアーカイブ配信中です
https://nico.ms/so40484040

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// 2022.04.28追加