水樹奈々、神業級のニューアルバム特典映像について語る〜5月22日「水樹奈々 スマイルギャング」

水樹奈々、神業級のニューアルバム特典映像について語る〜5月22日「水樹奈々 スマイルギャング」

Share

文化放送地上波で毎週日曜日23:30〜24:00に放送中「水樹奈々 スマイルギャング」

5月22日放送回では水樹が久しぶりにスタジオに復帰し、「スタジオに戻ってまいりました〜!ただいまです〜!!」という元気な第一声と福圓の「おかえりなさい〜!」というあたたかい一言からスタートした。

14作目となるニューアルバム『DELIGHTED REVIVER』を7月6日にリリースする水樹。
このアルバムに収録される特典映像を撮ってきたことをスマギャンでいち早く報告した。
また、『DELIGHTED REVIVER』の初回限定版には「NANA REVIVER FESTA 2022 特別編」が収録されるため、撮影での様子を語った。
「NANA REVIVER FESTA」、通常「ナナフェス」は「7」年に1度のお祭りであるため、本来であれば昨年2021年に開催を予定していたものの、コロナ禍ということもあり有観客での開催の見通しが立たずにいた。
なんとか開催の機会を窺っていたところ、今回のアルバムが「14」作目という「7」の倍数であったため、「募る思いをここにぶつけよう!」と映像特典として発表することにした。
ナナフェスならではのファンの方々から水樹の人気曲を募り、ベスト77を選出。
そこから「7」のつくものを歌っていく、というスタイルは今回も崩さずに取り入れて撮影をしたということで、

水樹「今回、鷲崎さん(鷲崎健)にMCに来ていただいて、20周年記念のファンクラブイベントで応募していただいたチャートを元に振り返りながら、77位からカウントダウンしていって、1曲ずつ全てピアノで歌っていくという試みをしました!」
福圓「え!いいですね〜」
水樹「そう!潔く、ピアノ一本でナナラボ(「NANA MUSIC LABORATORY 2019 ~ナナラボ~」とも違う雰囲気で歌って、本当に緊張したんだけど、楽しかった!!
今回全曲、新チェリボ(水樹のバックバンド、cherry boys)メンバーであります佐藤雄大さんにアレンジをしてもらって。
7曲とも本当に素敵で、ただのアコースティックじゃないよ!っていう感じ。そのまま攻め攻めの曲もあるし、ちょっとガラッとアレンジを変えたものもあるし、色んな曲の表情を引き出してもらえたな、と思ってて」
福圓「やっぱり、アレンジされる方によって違いますよね?」
水樹「全然違う〜!!もうね、あの曲をピアノで弾くとこうなるんだ!みたいなのが結構たくさんあって。今ちょっと言えないけれどみんな、あの20周年の時のチャートを思い出していただければ!」

と撮りたての特典映像について熱く語った。
ピアノアレンジの曲は中々会って合わせることがご時世的に難しく、当日にリハで一度合わせただけの本番一発で収録をした裏話も披露。
そこでしか生まれないセッション感、水樹奈々と佐藤雄大のお互いの呼吸だけを頼りに収録に臨んだ今回の特典映像の話に、思わず福圓も「難しい、無理!神業なのかな?」とコメントを残した。

「水樹奈々 スマイルギャング」5月22日放送分はradikoのタイムフリーにて放送から一週間視聴可能です

で開く

※タイムフリーは1週間限定コンテンツです。
※他エリアの放送を聴くにはプレミアム会員になる必要があります。

Share

関連記事

この記事の番組情報


水樹奈々 スマイルギャング

水樹奈々 スマイルギャング

日 23:30~24:00

「みんなが笑顔になれる!」を合言葉に、人気アーティスト&声優の水樹奈々が送る30分間。

ページTOPへ