箱根駅伝出場大学応援ラジオ 箱根駅伝への道

毎週火曜~金曜 「斉藤一美 ニュースワイドSAKIDORI! OverTime」 内 18時30分過ぎ~ 放送中!
文化放送では、駅伝シーズン到来の10月から大学長距離アスリートを総力取材!
この番組は箱根駅伝を目指す大学、学生ランナー、そして選手を支える関係者を応援し、紹介していく番組です。

往路終了後 中央大学・藤原正和監督

2021.01.02

-本日の往路を振り返って

言葉にならないなというか、あまりにうまくいかなさすぎたなというところですかね。

-どういったレースプランを想定して臨みましたか

1、2区のところで10番から12番につけて、3区4区5区とポジションアップしていければというような形を描いていました。

-3区は1年生の吉居選手

思いのほか、当初の予定通りは10番くらいではきて、ある程度の集団の中で追っていく人数がいて、その中で前を追っていくようなイメージをしていたんだと思いますけど。思いのほか遅れてしまっていてという部分で、まあ多少は焦りもあったでしょうし、なおかつまあ1人で20キロを押し切るような力はまだないというか、そんな練習をまださせていないので、5000メートルの練習がどうしても必要でしたので。そのあたりが今回は非常にまあ顕著に出てしまった。

-今年は無観客での開催だったが

山の区間は例年に比べるとやっぱり声援が少なかったりですとか、太鼓の鳴り物といったらいいんですかね、箱根町をあげての応援というのが無かったので、少しやっぱり盛り上がらない部分もあったのかなという感じはしました。いつもの高揚感を得づらかったんじゃないかなと思います。

-ここまで振り返ってみて、往路の良い点は

まああの展開の中でも強いて挙げるとするならば、4区の三須がしっかりと持ってきてくれたところはよかったのではないかなと思いますけど、本当に戦前に得ていた手応えとはあまりにも違いすぎて、ちょっと私自身もショックを受けているような状況ですかね。

-明日、復路のポイント

そうですね、シード権とちょうど4分くらいですので、もう開き直ってといいますか、思い切って6区から攻めていくしかないかなという話を選手たちにしようかなとは思ってます。こういう順位でも負けない心というか、そのあたりは作ってこれたと思ってますので、復路、しっかりと挽回できるように、明日の5人、頑張らせたいと思います。

-目標はシード

そうですね。走るからにはそこはしっかりとやっていきたいなと思っております。

-復路のキーポイントは

当初は8区が非常にジャンプアップできる区間だなと思っていましたので、8区がキーポイントかなと思うんですが、まあ本当に5人全員が、キッチリと攻めた走りをするというのが大事になってくるかなと思います。

-優勝の創価大学の走りを見ていて

1区の福田くんのところから、音声だけで見れなかったんですけど、やはり一人一人が力強いといいますか、ここに本当にかけてきたんだなって言ったらいいんですかね。そういったかける、非常にかける力を感じました。

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