箱根駅伝出場大学応援ラジオ 箱根駅伝への道

毎週火曜~金曜 「斉藤一美 ニュースワイドSAKIDORI! OverTime」 内 18時30分過ぎ~ 放送中!
文化放送では、駅伝シーズン到来の10月から大学長距離アスリートを総力取材!
この番組は箱根駅伝を目指す大学、学生ランナー、そして選手を支える関係者を応援し、紹介していく番組です。

9区区間賞 創価大学 石津佳晃選手

2021.01.03

Q:区間賞を獲得した創価大学の石津選手です。初優勝をたぐりよせる見事な走りでした。

A:自分のターゲットタイムとして、69分切りを目標としていたので、タイムも順位もいいところで襷を渡せたと思います。

Q:2年連続9区で前回よりも1分半速いタイムでした。榎木監督からはどんな指示があったんですか?

A:落ち着いて走って、後半粘りの走りができれば、必ずいい結果がついてくるからとおっしゃっていたので、その通り走ることができて満足しています。あと少しで区間新が出るタイムだったのでちょっと悔しいんですけど結果としては満足しています。

Q:人生初の区間賞ですよね?

A:往路優勝して、勢いがかなりあって自分でも驚いているんですけど今は嬉しいの一言です。

Q:これで競技引退と伺っています。最後の箱根はどんなレースでしたか?

A:楽しんで走ることが自分のモットー、目標としていたので今日はそれができてラストランにふさわしいレースだったのではないかと思います。

8区区間賞 明治大学 大保海士選手

2021.01.03

Q:平塚中継所では13位で襷を受けましたが、どんな走りだったでしょうか?

A:往路でちょっと自分のチームがこけてしまって、自分の区間で少しでもシード権に近づけるように頑張ろうと思って走りました。。

Q:ポジションを1つ上げて力走しました。最初で最後の箱根駅伝でしたが、どんな区間でしたか?

A:本当は往路を走りたかったんですけど、最後の箱根駅伝に自分の名前を刻めてうれしいです。

Q:もともと大保選手も自分の強みというのはロードレースで耐える力なんだとおっしゃっていました。その力というのが出せたんじゃないですか?

A:はい。過去走ったレースの中で、一番、できのいいレースだったと思います。

Q:この後、チームは9区・10区の争いがあります。また、来シーズンも後輩たちには戦いが待っていますね。

A:後輩たちには、来年以降も強い明治を作っていってほしいと思っています。

Q:見事な走り、大保選手でした。

A:ありがとうございます。

7区区間賞 東京国際大学 佐伯涼選手

2021.01.03

Q:陸上生活を引退するということですが、最後の大会で区間賞。どんなお気持ちですか?

A:もともと区間賞はとれると思っていなくて、前を前をというふうに追いかけていった結果ですが、ありがたいっていう気持ちでいっぱいです。

Q:順位も2つあげました。どうでしょうか?

A:駅伝をやっていて、初めて順位を上げることができたので、今まで達彦さんやヴィンセントが味わってきたものはこういう感覚なのかなって実感できて、本当にうれしかったです。

Q:チームも2年連続シードに向けて近づいたと思います。最後に一言お願いします。

A:まだここからシード落ちしてしまう可能性もあるので、慢心しないで8区、9区、10区と繋いでいくメンバーたちに頑張ってほしいなと思います。

Q:7区区間賞の佐伯涼選手でした。

A:ありがとうございました。

6区区間賞 駒澤大学 花崎悠紀選手

2021.01.03

Q:おめでとうございます。今どんなお気持ちですか?

A:箱根駅伝を開催していただき、関係者の方には感謝しています。ありがとうございます。

Q:6区で57分台を出した人は過去にわずか3人。いずれも4年生、史上最年少の57分台です。

A:そういうことは特に考えていなくて、嬉しいですけど。こんなタイムが出て、自分でもびっくりしています。

Q:先頭・創価大学と差を詰めました。逆転優勝に向けて、どんな思いでレースを見ていますか?

A:4年生がエントリーから外れて、下級生中心のチームでも走力的に4年生と変わらないので後半の選手たちもしっかり走って総合優勝してくれると思います。

Q:「大八木監督を男にする」意気込みを聞かせてください。

A:優勝したら、寮で胴上げしたいです。

往路終了後 東洋大学・酒井俊幸監督

2021.01.02

ーレースを振り返っての感想  

序盤のスローペースから始まって1・2区といい流れができた。特に1年生松山は流れに乗って日本人の先頭集団にからめるレースができて3・4区つながった。中盤の3・4区はもう少し走ることができれば往路優勝の可能性はあったかもしれない。 でも2分差ですのでまだまだチャンスはあると感じています。

ー5区の宮下選手はどのように評価するか。

足の痛みがありレース後半からあって、下りからからタイムが伸びなかった。それでもしっかりタスキをつないでくれたから本人的には悔しいであろうがまだ箱根あるし1年が力尽けているし来年に期待している

ー若いチームといわれる。4区吉川選手がよい走りをしたのではないか

吉川は同じく4区を走って往路優勝を経験した。けがに悩まされてころなでたいへんな時期が重なって大変で、疲労骨折も重なり大変だったが夏場の練習も経て区間6位ではあったがいい結果を出してくれた。十分今までの悔しさを晴らしてくれた。

ー今日の各選手の走りをみて、今年は東洋の魂・一秒を削り出すことが垣間見えたことについては

決してレース前の評価が高いチームではないですが、粘り強く、東洋らしい崩れない走りをトレーニングでもできていた。箱根駅伝に出ることで自信をつかむことができれば、これまで以上の鉄紺をつくれるのではないかとレース前に選手には話していた。

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