阪神淡路大震災から31年 東京会場での「1.17のつどい」

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毎週日曜朝5時5分からお送りしている「防災アワー」
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今週末も日本海側を中心に「最長寒波」による大雪に見舞われました。
石川県と鳥取県では「顕著な大雪による情報」が出され、金沢市では6時間に37㎝の雪が降り一時積雪は64㎝となりました。
気象庁は引き続き交通への影響に警戒するよう呼びかけていますが、高速道路は通行止めとなった区間があるほか、鉄道も青森県を走るJR奥羽本線の列車が一時立ち往生するなど影響が出ています。
新潟県十日町では雪下ろし中に屋根から転落したとみられる男性が死亡しました。

明日月曜の朝まで、北日本や北陸では大雪に警戒が必要ですが、その後も油断できません。
あさってにかけて、寒気の入り込みは緩む予想ですが、また水曜頃から寒気が入りやすい状況は続く見込みです。
引き続き雪の多い所では注意が必要です。
気象庁の野村竜一長官は先日の定例会見で注意を呼びかけました。


一方、気象庁は先日の木曜に緊急会見を開き、30年に一度程度の少雨になっている所があるとして林野火災に注意するよう呼びかけました。
今月だけで山梨県上野原市と大月市にまたがる扇山で林野火災が発生するなど火災が頻発しています。十分にご注意ください。

さて、先日1月17日で、阪神淡路大震災から31年となりました。
去年は30年ということで、私も神戸に取材に行かせていただきましたが、今年は東京・芝公園で行われた「阪神淡路大震災 1.17のつどい」を取材しました。


会場には 「1.17  つむぐ」という文字の形に灯りがともされ、その周りに椅子が並べられ、参加者が集まりました。
神戸の会場の「希望の灯り」から分けられた火(灯り)も持ち込まれていました。

きょうは「阪神淡路大震災1.17のつどい 東京会場」の責任者、泉勇作さんのお話をお送りしました。
聞き逃した方はradikoでぜひお聞きください。

気象予報士 防災士 都庁・気象庁担当記者 伊藤佳子












 

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