平均37歳の昭和歌謡グループに大竹まこと「遅咲きと言うより、ちょっと手遅れ」

平均37歳の昭和歌謡グループに大竹まこと「遅咲きと言うより、ちょっと手遅れ」

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お笑い芸人の大竹まことが同世代や全世代の男女に向けてお送りしているラジオ番組『大竹まことゴールデンラジオ』(文化放送・毎週月〜金曜11:30~15:00)。1月30日の放送は、昭和歌謡グループ『SHOW-WA』の塩田将己氏、青山隼氏、寺田真二郎氏をゲストに迎え、金曜パートナーの大久保佳代子とともに話を伺った。

塩田「まずはご挨拶させてください。皆さんこんにちは、秋元康プロデュース…」

塩田・青山・寺田「『SHOW-WA』です!」

大久保「お~、3人来てくれました」

大竹「青山くん、どっかで顔見てる? オレ」

青山「実は2019年ぐらいに。ボク、伯父が伊集院静なんですけど、ちょうどこの番組出られてる時に、ボクそこで待機してまして、急に呼ばれて伯父に。ここに呼ばれて、まことさんと、はるな愛さんとご挨拶させていただいて」

大竹「そうだよ、どっかで見た顔! いやいやその節はどうもね」

大久保「えー!!」

大竹「伊集院さんが伯父さんになるわけ?」

青山「そうですね。ボクの母の姉が篠ひろ子でして」

大久保「なるほど」

大竹「母の姉が篠ひろ子」

青山「伯母ですね。ボクは甥っ子にあたります」

大竹「じゃあキミも仙台?」

青山「出身は仙台です。よく年末年始は伯父にご挨拶に行って。東京でも、銀座飲み行くぞとか言われて、銀座に連れてってもらってましたね」

大竹「伊集院さん酒強いからね」

青山「いやー、そうなんです」

大竹「多分、キミもすごいよね」

青山「結構好きです」

大竹「そうなんだ。でもさ、平均年齢が37歳? 遅れてるね」

スタジオ(笑)

寺田「最近デビューしたんですけど、ボクは一番最年長、42歳」

大竹「ええ!?」

寺田「そうなんです」

大久保「しんちゃん、42?」

大竹「若いね~! 42?」

寺田「過去に料理研究家として活動した時期がありまして。で、40歳から音楽活動を始めました」

大竹「40歳から? 遅咲きだね」

スタジオ(笑)

大竹「遅咲きと言うより、ちょっと手遅れだよな」

大久保「まだ間に合う、まだ間に合う、そんなん言わない」

寺田「10代の時に音楽活動を目指していたんですけど、なかなかうまくいかなくて。料理が結構趣味で好きだったんですけど、料理の道に進んだら意外と思うように進んで、料理家として本を出したりとか、テレビで料理を披露したりとか」

大竹「で、なんでそっちの方ダメに?」

寺田「安泰だったんですけど…」

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「大竹まこと ゴールデンラジオ」は午前11時30分~午後3時、文化放送(FM91.6MHz、AM1134kHz、radiko)で放送中。radikoのタイムフリー機能では、1週間後まで聴取できます。

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