『2026 WORLD BASEBALL CLASSIC』アメリカ対ベネズエラ 3/18(水)8時30分~放送!

『2026 WORLD BASEBALL CLASSIC』アメリカ対ベネズエラ 3/18(水)8時30分~放送!

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2023年3月、日本中が熱狂したあの瞬間から3年。大谷翔平投手とマイク・トラウト選手の歴史的な対決で幕を閉じた前回大会で侍ジャパンが掴み取った「世界一」の称号を再び手にすることが出来るのか?!侍ジャパンの連覇への期待が最高潮に達する中、文化放送はアメリカ・マイアミで開催される準々決勝・準決勝・決勝の計3試合を生中継します!

【放送概要】
■番組名:『文化放送スポーツスペシャル 2026 WORLD BASEBALL CLASSIC』
■対象試合:2026WBC 準々決勝ラウンド(準々決勝)、決勝ラウンド(準決勝、決勝)
■中継予定
準々決勝 日本対ベネズエラ 2026年3月15日(日)午前10時00分~
 準決勝 ドミニカ共和国対アメリカ 2026年3月16日(月)午前8時30分~
  決勝 2026年3月18日(水)午前8時30分~
■開催地:アメリカ・フロリダ州マイアミ(ローンデポ・パーク)
■解説:3月15日 準々決勝…吉井理人、中村武志
    3月16日 準決勝…吉井理人、辻発彦
    3月18日 決勝…吉井理人、福留孝介
■実況:斉藤一美(文化放送アナウンサー)
■現地リポート:小宅世人(文化放送アナウンサー)

※日本が準々決勝は敗退した場合、準決勝の中継日程が変更となる場合があります

■解説

吉井理人(WBC前回大会投手コーチ/前 千葉ロッテマリーンズ監督) ※全試合
解説は、前回大会で侍ジャパンの投手コーチとして世界一に貢献し、昨年まで千葉ロッテマリーンズの監督を務めた吉井理人が解説に決定。国際大会を知り尽くした吉井ならではの視点をまじえ、極限の緊張感の中で戦う選手たちの心理や、勝負を分ける継投策、そして世界の打者との対峙を、鋭く、かつ分かりやすい解説で伝えます。

中村武志(元中日ドラゴンズ捕手) ※3月15日(日) 日本対ベネズエラ戦

元中日ドラゴンズの捕手として長年活躍。その経験に裏打ちされた「キャッチャー視点の鋭い解説」は定評あり。投手心理を知る吉井と、捕手心理を知る中村によるバッテリー視点での分析は必聴。

辻発彦(元埼玉西武ライオンズ監督) ※3月16日(月)ドミニカ共和国対アメリカ

元埼玉西武ライオンズ監督。現役時代の卓越した守備、リーグ連覇を果たした監督としての采配など、その経験に基づいた深い解説を展開。WBCでは第1回(2006年)内野守備走塁コーチとして世界一に、また2023年のWBCではAmazon Prime Videoのスタジオコメンテーターとして全試合に携わり、近年のWBCの潮流や各国の戦力にも精通。

福留孝介(元メジャーリーガー) ※3月18日(水)決勝

日米で活躍した元メジャーリーガー。WBCには第1回(2006年)、第2回(2009年)に出場し、2度の世界一を経験。代打本塁打で日本を救った2006年準決勝など、極限のプレッシャーを知るレジェンド。

■実況 斉藤一美(文化放送アナウンサー)

実況を担当するのは、圧倒的な熱量と「完全描写」で知られる文化放送・斉藤一美アナウンサー。2023年3月の「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」でPrime Videoの配信実況を担当し、その喜怒哀楽溢れる熱い実況で話題となった斉藤アナウンサーが、今回、主戦場のラジオを舞台に、日本代表の魂が込められた戦いの熱狂と興奮を、余すことなくお届けします。

斉藤一美
3年前のWBCで侍ジャパンの全試合を現地で実況しました。特にマイアミで喋った準決勝のメキシコ戦と決勝のアメリカ戦は少し思い出すだけで、今も心が震えるほどの感動がよみがえります。今回は私のホーム=ラジオで、野球の素晴らしさを皆様と分かち合わせてください!

■現地レポーター 小宅世人(文化放送アナウンサー)
現地からは小宅世人アナウンサーが、スタジアムの温度感をダイレクトにレポートします。世界最高峰の戦いが繰り広げられる現地の熱狂を、ラジオならではの緻密な描写と臨場感で、余すことなくお届けします。

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