峰竜太とみんなの信州 1月31日の放送後記

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1月31日の放送では、
『長野県・小谷村(おたり むら)』についてご紹介しました。

株式会社小谷村百姓七人衆(おたりむらひゃくしょうしちにんしゅう)
代表取締役、猪又 実(いのまた みのる)さん、ありがとうございました。

小谷村は「中部山岳国立公園」と「妙高戸隠連山国立公園」の
2つの国立公園を有する自然豊かな村で、
長野県の最北西部に位置する人口およそ2,600人の村です。
国内でも有数の豪雪地帯として特別豪雪地帯に指定されており、
例年3m以上の降雪に見舞われているそうで、
除雪作業や屋根雪下ろしなど、都会では見られない風景が広がっています。
冬は村内3つのスキー場に観光客が訪れ、ウィンタースポーツで盛り上がります。
最近ではインバウンドが増加し、海外の方も観光に来られているそうです。

小谷村(おたりむら)の名物といえば、厳しい冬を乗り越えた後に採れる山菜。
さらに、米は甘みが強く、そばは香りがたっており、
そして雪の下で甘みを蓄える雪中キャベツなどなど、
厳しい自然ですが、この土地の寒暖差が、
作物にしっかりと味を作ってくれるのが魅力とのこと。

ほかにも、ソバをはじめ稲作や野菜づくりに適した農地が多くあります。
しかし、小谷村も田舎の例に漏れず、
過疎化や高齢化が進み様々な分野で後継者不足が言われているとのこと。
また、農業についてもその担い手不足、耕作放棄地の問題なども増えています。
そんな豊富な資源を守るべく、小谷村に生まれ育った若い力で
小谷村の農業を支えたいとの思いから、猪又さんも所属している、
「株式会社小谷村百姓七人衆」という組織が立ち上がったそうです。

今回は、スタジオで、名物の一つである
「雪中(せっちゅう)キャベツ」をいただきました。
小谷村独自でブランド化したキャベツで、
雪の下で2週間保存することが条件で名乗れるキャベツです。
フルーツのような味わいが特徴で、大玉で甘みが強く柔らかく、
なんと、収穫期間は3か月のみとのことです。

詳しくは、こちら↓↓
https://www.vill.otari.nagano.jp/www/menu.html
https://info-otari.jp/

今回は、「小谷村の雪中キャベツ」を、
5名様にプレゼントいたします。

感想メールなど、おたよりの宛先は
mine@joqr.net
まで!

そして、次回の放送では、
「喬木村(たかぎむら)のいちご狩り」をご紹介します。
お楽しみに♪

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峰竜太とみんなの信州

峰竜太とみんなの信州

土 18:15〜18:30

長野県永久観光大使の峰竜太が、長野の魅力を県内外に伝える番組です。 長野は南北に212キロもあり、8つの県と隣り合っている本州のヘソ。 40年以上の芸能人生で…

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