【アナコラム】太田英明「『カウントダウン80’s』について」
文化放送メールマガジン(毎週金曜日配信)にて連載中の「アナウンサーコラム」。週替わりで文化放送アナウンサーがコラムを担当しています。この記事では全文をご紹介!
▼2月6日配信号 担当
太田英明アナウンサー
はい、どうも、いつも大変お世話になっております。文化放送の太田英明です。
今回は、私が担当している番組、「カウントダウン80’s」ついて書こうと思います。
「カウントダウン80’s」は、毎週土曜日の9時から10時に放送している、一言でいえば、80年代の音楽を振り返る番組です。
その振り返るやり方は、80年代、ラジオ界で最も人気があったといっても過言ではない、伝説の番組、「決定!全日本歌謡選抜」の、とある年の、とある週のチャートをピックアップして、そのベスト10を、そのまま再現して、カウントダウンするというものです。
もちろん、それぞれの楽曲の、ヒットの背景、エピソード、裏話、トリビア等をふんだんに盛り込んでお送りしているので、80年代当時を知る方にはとても懐かしく、知らない方にとっては、新鮮に感じて頂ける番組となっています。
また、カウントダウンの合間に、「昭和クイズ館」というクイズコーナーもあります。現代と比較して、その違いに興味を抱いて頂けるような、80年代にまつわるクイズを厳選してお出ししています。カウントダウンの合間の、箸休め的なコーナーではありますが、なかなか人気があります。
更には、オープニングで、現代と80年代を比較して、ダジャレを通して、その違いを際立たせるような文言の挨拶が恒例となっていて、これも秘かに人気があります。例えば、「アポ」と聞いて大事な商談を思い出すのが現代。「アポ―」と聞いてジャイアント馬場を思い出すのが80年代、といった感じです。
そして、エンディングでは、その年に流行った洋楽をお掛けしています。これも、番組の良いアクセントになっています。
番組を一緒にお届けしているのは、甲斐彩加アナウンサー。80年代には生まれてすらいなかった甲斐アナウンサーの、80年代に関することへのリアクションは、とても新鮮です。また、甲斐アナウンサーは、明るく弾けたキャラクターで、人懐っこい性格なので、私も一緒に番組をやっていて、とてもやり易く、楽しいです。
Xへのポストを見てみると、リスナーの皆さんが積極的にポストして下さっていて、リスナーの皆さんの間で、「カウントダウン80’s」が盛り上がっていることが分かり、とても嬉しく、有難く感じています。
「カウントダウン80’s」は、どなたにも、楽しんで頂ける番組だと自負しています。是非、一度聴いてみてください。宜しくお願い致します。
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