「鶏の卵も、とびっこの卵も同じダメージ」痛風のつらさを落語家・春風亭一蔵が語る

「鶏の卵も、とびっこの卵も同じダメージ」痛風のつらさを落語家・春風亭一蔵が語る

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落語家の春風亭一蔵がパーソナリティを務めるラジオ番組『春風亭一蔵 ラジオマガジンフライデー!』(文化放送・金曜日午前8〜11時30分) 2月6日の放送は、パートナーの水谷加奈アナウンサーとともに、気になるニュースについてトークを繰り広げた。

水谷「一蔵さんが気になったニュースはなんでしょう」

一蔵「時事通信社の記事で、『「とびっこ」が大出世、高値に ぷちっと食感、海外でも人気』というね。とびっこってトビウオの卵ですよ。プチプチしてる、あの小さいの。わたくし“痛風亭一蔵”からすると大変な敵なんですよ、とびっこさんは」

水谷(笑)

一蔵「痛風をお持ちの方は皆さんご存知だと思うんですけど、鶏の卵を一つ食うのも、とびっこの小さい卵を一個食べるのも同じダメージとされてるんです」

水谷「キャビア一粒も?」

一蔵「そういうことです。だからそれで言うと、いくらよりもキャビアよりも小さいトビウオの卵、これもう最悪なんですよ」

水谷(笑)

一蔵「おそらくね、海外でも流行ってるっていうのは、いわゆるカリフォルニアロールとかさ」

水谷「とびっこ、サーモン、アボカド、きゅうりとか入ってますよね」

一蔵「そう! あのプチプチ食感がいいわけでしょう。だけど大出世って、とびっこは「オレはもともと出世してるわ」とか思ってるかもしれませんけど」

――中略――

一蔵「時事通信社の記事で『ビール大国ドイツ、年間販売量が最低 ノンアルに存在感 25年』ということで。要するにビールはもちろん出てるんですけど、ちょっと販売量が落ちていると。なぜかっていうとノンアルが今人気だと」

水谷「え~、そうなの? ドイツで?」

一蔵「そう、ドイツでよ。僕の知り合いとか後輩とかでもいますけど、最初の乾杯はビール。その後、焼酎ソーダ割り。ちょっと休みたいからノンアル。その後、復活したら焼酎。こうやって部分分けしてんのよ、今の子って。だから、すごい体に優しい。僕がとがめることもしないですよ。「お前飲めよ」っていうのも、もちろん言わない。長い時間楽しむには、これはいいなって。で、ドイツの人がノンアル飲んでんだったら、我々もノンアル飲んでいいなって思えるでしょ」

水谷「はい」

一蔵「だから水谷さんも、チェイサーは緑茶ハイじゃなくて緑茶にしよう」

水谷「(笑)ハイハ~イ」

一蔵「長~く意識があった方がいいんだから、忘れるんじゃなくてね」

水谷「はい!」

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「春風亭一蔵 ラジオマガジンフライデー!」は金曜日朝8〜11時30分、文化放送(FM91.6MHz、AM1134kHz、radiko)で放送中。radikoのタイムフリー機能では、1週間後まで聴取できます。

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