ブロッコリーの芯に再評価の流れも水谷&あさこ「芯が美味しいんだよ」と熱弁
2月11日(水)の大竹まことゴールデンラジオ(文化放送)は、大竹まことと砂山圭大郎アナウンサーがお休み。代打で野村邦丸アナウンサーがアシスタントを担当した。Yahoo!スポーツの「「捨てたらもったいない!」ブロッコリーの芯に再評価の動き その実力と今後の展開は #エキスパートトピ」という記事を取り上げ、それぞれのブロッコリーの利用法を語った。
野村邦丸「捨てたらもったいないブロッコリーの芯に再評価の動きがあると。ブロッコリーって売ってますよね。まあちなみにブロッコリーっていうのは、2026年度から指定野菜に追加することを決定ということで、農林水産省も国民的な食べ物の野菜として、ブロッコリーは安定供給をするということなんですけども、かつては食べられない場所だと思うれていたブロッコリーの芯が最近では大手コンビニチェーンが廃棄される芯をアップサイクル・再利用したスナック菓子を発売したり、芯を主役にしたメニューを提供する期間限定レストランが登場したりすると」
水谷加奈アナ「あさこさん眉根をひそめていらっしゃいますが、すごくその気持ちは今私はわかります」
いとうあさこ「同じ意見ですか?」
水谷アナ「同じです」
いとう「芯ずっと食べてますけど」
水谷アナ「芯が美味しいんだよね。茎の部分よ」
いとう「私、でも大人になってから長ネギの青いところを捨てている人がいるって聞いて」
水谷アナ「ああ」
いとう「私はもちろん、もちろん食べてるんですよ。あそこ。捨てる?」
水谷アナ「いや捨てない」
いとう「でも繊維が、とか筋がっておっしゃる方がいるのは理解した上で、緑は食べてた」
邦丸「ちなみにお二人はブロッコリの芯はどうやって調理してますか?」
いとう「いやもう普通に房で買ってきたら、むしろ芯付きぐらいで切って茹でて、マヨネーズ」
邦丸「皮の部分どうします?」
いとう「皮ちょっとね、感じが硬いところは少しピーラーで間引くというか、ぴゃぴゃぴゃって剥くときあります」
水谷アナ「私は芯だけを拍子切りのようにして茹でて、マヨネーズつけて食べる。大好き」
いとう「最高!最高!」
水谷アナ「捨ててる人いたんだっていうのがちょっとね、意外でしたね」
いとう「そっちです」
邦丸「捨てている方も結構多かった」
水谷アナ「もったいない」
邦丸「ザーサイ風の漬物にするレシピもSNSで拡散されている」
いとう「ザーサイおいしそうだね」
邦丸「芯のために、ブロッコリーを買うという逆転現象すら起きてると。で、栄養価。俺は芯にはあまり栄養ないというふうに教わったんだけど、とんでもなくビタミンCや食物繊維だけでなくカリウムやカルシウムも豊富。ビタミンCに限って言えば芯の方が含有量が高いというデータもある」
水谷アナ「もったいないから食べましょうよ」
いとう「ていうか、おいしいから捨ててた皆さん、後悔してくださいって感じ」
邦丸「今ブロッコリー売り場ありますよね。スーパーにしても。ここにちょっとバケツみたいなのがあって、葉っぱはみんな取ってますよね」
水谷アナ「キャベツとかもね。上の葉は取って捨てたりとかしてますけど」
いとう「そういうとこもありますよね」
水谷アナ「でも、芯を捨ててる人は見たことないね」
いとう「ってかまああれごと買ってくからね、花束のようにね」
水谷アナ「花束いいね!」
邦丸「愛を込めて」
いとう「トーチみたいにねオリンピックの時期には」
水谷アナ「いろんな使い方ができるかもしれないですね」
いとう「この間ちょうどテレビでやってましたよ。房房ごと買ったら紙コップとかでいいんで、水入れて本当に花みたいに差しておいて、濡れたペーパータオルみたいなので上かぶせて、ビニール被っておいたら1週間以上持ちます」
水谷アナ「そうなの?」
邦丸「黄色くなんないの?」
いとう「元気でいけます」
水谷アナ「やっぱ水分が大切なんだな」
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