岩手県の魅力とは?

岩手県の魅力とは?

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「日本で一番美しい県は岩手県である」という本を書いた朝日新聞の記者、三浦英之。 

33日の「大竹まことゴールデンラジオ(文化放送)」では三浦英之に岩手県の魅力を語ってもらった

大竹「お隣の秋田とか青森からはクレーム来ませんか?」 

三浦「私が今、暮らしているのが岩手県で、岩手県の暮らしぶりとか生活とか風土、それからfood(食べ物)、どれをとっても本当に素晴らしい土地なので、写真と短い文章で一冊の本を作りたいなぁと思って作りました」 

小島慶子「素晴らしい写真が本当にたくさん載っています。三浦さんが岩手県にお住いの理由は朝日新聞から業務命令で行きなさいと言われたんですか?」 

三浦「そうですね。ですけど私自身、入社2年目の2002年に初めて盛岡に来た時に、 その段階で凄いいい街だなぁと思ったんですね」 

大竹「どんなところが?」 

三浦「私自身、学生時代、バックパッカーといってバッグを背負って貧乏旅行をしていたんです。あとアフリカの特派員だったので、全部で110か国くらい行ったことがあるんです。そうすると会う人に必ず『一番いい国はどこでした?』って聞かれるんです。 

そういう時に僕はいつもこう答えているんです。『それは岩手県です』。 

岩手県には2002年に初めて出張で行ったんですね。盛岡の駅を降りるじゃないですか、そうすると目の前に岩手山がドーンとくるんですよ」 

小島「私も中高と林間学校は八幡平でしたから、八幡平の元病院がうちの学校の林間学校の校舎だったんで岩手山登りもありました」 

三浦「嬉しいなぁ。もう富士山みたいな岩手山が盛岡駅からドーンと見られるんですよね。その時に私は何と思ったと思いますか?」 

小島「懐かしさを感じたんですか?」 

三浦「違います。“言うことなし”って思ったんです。何故かというと岩手県出身の歌人・石川啄木にこんな歌があるんです。『ふるさとの山に向かいて言うことなし ふるさとの山はありがたきかな』。これは凄くいい短歌だと思うんですよ。言うことがないなら歌にしなければいいじゃないですか。だけど、それでも歌に表現したくなるほど岩手山って雄大で美しいんです」 

 

番組では三浦英之が他にも岩手県の魅力を語ってくれましたもっと聴きたいという方はradikoのタイムフリー機能でお聴き下さい

 「大竹まことゴールデンラジオ」は平日午後11時30分~3時、文化放送(FM91.6MHz、AM1134kHz、radiko)で放送中。radikoのタイムフリー機能では、1週間後まで聴取できます。 

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