斉藤和義、青木理、大竹まことが吉祥寺トークで盛り上がる

斉藤和義、青木理、大竹まことが吉祥寺トークで盛り上がる

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大竹まことがパーソナリティを務める「大竹まことゴールデンラジオ」(文化放送・月曜日~金曜日11時30分~15時)、3月5日の放送にシンガーソングライターの斉藤和義が出演した。文化放送の番組もよく聴いているという斉藤が、ラジオの好きなところ、かつて住んでいた吉祥寺のことなどを語った。

青木理「(聴いている番組を知って)斉藤さんの場合はニュースに興味がありつつのラジオ好き、という感じでしょうか」

斉藤和義「単純にウチ、テレビがない(映らない)んですよ(笑)。引っ越すときにテレビの回線がない家で。テレビよりもラジオのニュースのほうが掘り下げてもくれるし」

大竹まこと「時間が長いっていうのはあるね。そのぶん、余計なこと言うんだけど」

斉藤「掘り下げ方がためになるし、映像がないぶん、想像も(しやすい)」

青木「ラジオって音のメディアじゃないですか。音楽づくりをするときはラジオを切って?」

斉藤「まあそうですね。本を読むときなんかも同時は難しい。本といえば青木さんの『百年の挽歌 原発、戦争、美しい村』はすばらしかった。最高。切ないといったら、ない」

大竹「いいでしょう。あれは俺も驚いた」

斉藤「大竹さんの『俺たちはどう生きるか』もすばらしかったですよ」

大竹「やめてください(笑)。あなた詳しいね。暇なのかな」

斉藤「ボーッとして見えると言われますけど、ちゃんとやっています。生まれが栃木で、栃木の人はゆったり目なんですかね。わかりませんけど」

青木「僕と同い年(1966年生まれ)なんですよ。最初に住んだ東京の街は吉祥寺ですか?」

斉藤「あ、そうです」

青木「たぶん同じころ吉祥寺にいたんです。田舎から出てきて、大学にようやく入って、最初に住んだのが三鷹の下連雀というところ。80年代」

大竹「吉祥寺から離れているでしょう? けっこう歩くよ」

青木「遠くても駅は吉祥寺なんです(笑)。長野から出てきた人にすれば、全部『駅』ですよ。いたのは1年だけですけど」

斉藤「僕は7年ぐらい、いましたかね。御殿山っていう。いせやのすぐ近く。2万5000円のボロッボロのところです」

青木「一緒ですよ、僕も2万5000円のところ(笑)。知っています? 井の頭公園に、いせやという焼き鳥店がある。昼間っから酒が飲めて、こんなにおいしいものが東京にはあるんだ、と。ビックリしましたね」

大竹「昔のフォークギターの全盛のときは皆、いせやに入り浸って。高田渡さん、探してどこにいる、となったらだいたい、いせやにいる、みたいな」

斉藤「よく行っていました。吉祥寺は好きでしたね。あの街で完結するじゃないですか。ちょっとした地方都市ぐらいになっている」

青木「地方都市どころか大都会でしょう(笑)。僕だって吉祥寺、どうなっているんだ、と思いましたもん」

このあとも吉祥寺トークで盛り上がり、斉藤和義の販売中の新曲「鏡よ鏡」もオンエアした。その模様はradikoのタイムフリー機能で確認してほしい。

「大竹まこと ゴールデンラジオ」は午前11時30分~午後3時、文化放送(FM91.6MHz、AM1134kHz、radiko)で放送中。radikoのタイムフリー機能では、1週間後まで聴取できます。

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