大竹まこと人生を語る「人生いつどうなるかわからない。それはちょっと楽しみでもある」
お笑い芸人の大竹まことが同世代や全世代の男女に向けてお送りしているラジオ番組『大竹まことゴールデンラジオ!』(文化放送・毎週月〜金曜11:30~15:00)。3月9日の放送は、潮出版社から発売中の『女の“変さ値”』の著者である鎌田實氏をゲストに迎え、月曜パートナーの阿佐ヶ谷姉妹とともに話を聞いた。
阿佐ヶ谷姉妹・江里子「本日のお客様をご紹介します。この度、『女の“変さ値”』…アクセントこれであってますでしょうか? へんさチ?」
鎌田(笑)
江里子「というご本をお出しになりました。長野県諏訪中央病院名誉院長、鎌田實さんです。よろしくお願いいたします」
鎌田「よろしくお願いします」
大竹「ようこそいらっしゃいました。今回は、月刊鎌田ということで」
鎌田「(笑) すいません、毎月ではないんですけども、かなり頻繁に本が出てますね」
大竹「月刊鎌田でしょう。文藝春秋の隣に置いてあるような。もう、何冊出せばということなんですが、先生はお変わりないんですか? お元気なんですか?」
鎌田「元気です、元気です。スキーを毎日やってますよ。もうね、今シーズン68、昨日で68日」
大竹「木にぶつかったり、谷に落ちたり?」
鎌田「(笑) 3キロのね、ゴンドラに乗ってダウンヒルを1日1本か2本」
大竹「寒くないんですか?」
鎌田「寒いですよ。スキー場。マイナスね、10度からマイナス15度ぐらい」
大竹「よく凍りませんね」
鎌田「僕が凍る。(笑) さっぽろ雪まつりじゃないですからね」
江里子「でも怪我なく、素晴らしいですね」
大竹「前、やってんだよ」
鎌田「骨折したり、転んで」
阿佐ヶ谷姉妹・美穂「前、おっしゃってました」
大竹「だから懲りないんだよ」
鎌田「もう「変」ですからね」
江里子「あっ「変」、「変さ値」お持ちで」
大竹「まあねえ、この本の出し方見ても、「変」っていうのは前から分かってるんだから」
鎌田「大竹さんもかなり変だよね」
大竹「いやいや何が」
江里子「大竹さんは「変」ですよね」
大竹「私、常人。ほら、なんか普通の。普通に」
鎌田「大竹さんとかね、僕の時代ぐらいからね、学校で偏差値っていうのが使われてるんですよね。高校に入るためには、このぐらいの偏差値がないとダメだとかね。偏差値で人生を決められたらとんでもないというふうにずっと思ってて、もう「変」な方がいいんじゃないかって」
江里子「変人とかに使う「変」で「変さ値」ね」
大竹「中学ぐらいでも使ってる? 偏差値は今。あれで測っちゃダメだよね、人を」
鎌田「でも、変な人ほどいい学校に入れたりするといいですよね」
大竹「そればっかりは言えないと思うよ」
鎌田(笑)
大竹「まあでも人生はあれだよね。いつどうなるかわからない。それはちょっと楽しみでもあるし、不安でもあると。でもある時期、なんか花開いちゃったなっていう人も、勝手に開いちゃったなって言う人も見かけますよね、この業界では」
鎌田「見かけますよね」
大竹「不思議ですよね。誰が決めてんだろうと思うんだけどね。でも時々思うんですけど、この人、不幸に生まれてよかったなと思うときが」
鎌田「ありますよね。僕も親友の原田泰治さんっていう人が、「かまちゃん、医者の息子じゃなくてよかった。お前なんか親に捨てられて貧乏なうちに育てられたことがよかったんだよ」とか」
大竹「そうなんだよ。そういうのってなんか。まあ本人の自覚とかいろんなのがあるだろうけど。なんかね、NON STYLEのなんだっけ? どっちかだっけ?」
美穂「ああ、石田さん? 白い方」
江里子「白い方って(笑)」
大竹「石田もすごい貧乏で、ウチにある時から人が住んでて、なんだと思ったら、その人から家賃取って暮らしてたっていう。同居人だと思ったら、そうじゃなくて家賃取ってたんだって」
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