【アナコラム】小宅世人「今、WBCが熱い!!」
文化放送メールマガジン(毎週金曜日配信)にて連載中の「アナウンサーコラム」。週替わりで文化放送アナウンサーがコラムを担当しています。この記事では全文をご紹介!
▼3月13日配信号 担当
小宅世人アナウンサー
アナウンサーになってから多くのスポーツ中継・取材に関わってきた中で、国際大会の舞台で仕事をすることが私の大きな目標でした。
昨年広島から文化放送という新たな環境に飛び込んだのもその目標を叶えるためです。
まさか最初のチャンスがこんなに早く回ってくるとは思いませんでしたが、引き続き精一杯この大会の熱狂と感動をお伝えできるよう頑張ります。
さて、本題に入りますが日本はここまでの一次リーグ、チーム一丸で勝利を重ねてきました。
さすがは日本を代表する30人。大舞台でもそれぞれの強みを存分に出して1人1人が勝利に貢献。
中でも大谷翔平選手の台湾戦のグランドスラム、鈴木誠也選手の韓国戦での2打席連続アーチ、吉田正尚選手のオーストラリア戦での逆転HRなどメジャーで活躍する選手たちのスケールは圧巻。スタンドからは地響きのような歓声が上がっていました。
ここまで取材をしている中で、印象に残ったのが日本代表のベンチ内の空気の話。
背番号19菅野智之投手の話によると、日本ベンチには「負けない雰囲気」が漂っているそう。たとえ追いかける展開だったとしても、ベンチは焦るどころか明るく落ち着いている。「このままでは終わらないだろうな」と感じていたそう。
なんとも頼もしい話。ここからの戦いが楽しみで待ちきれません。
そしていよいよ日本時間の14日土曜日から決勝ラウンドが始まります。
日本の準々決勝はマイアミのローンデポ・パークで日本時間の15日午前10時プレイボール。この記事が出ている頃には私はアメリカにいます!
文化放送では準々決勝、準決勝、決勝(計3試合)を中継します。
私はベンチリポーターとして現地マイアミから情報をお伝えします。
是非聴いてください。侍、世界一へ!!

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