峰竜太とみんなの信州 3月14日の放送後記

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3月14日の放送では、
『中山道(なかせんどう)の木曽路』についてご紹介しました。

長野県庁 こども・家庭課の
下村 琢真(しもむら たくま)さん、ありがとうございました。

「中山道(なかせんどう)」は、江戸時代の五街道の一つで、
江戸と京都を内陸経由で結ぶおよそ530kmの街道です。
そして、長野県を通る中山道(なかせんどう)は、
古くから「木曽路(きそじ)」と呼ばれています。

そんな木曽路は、日本遺産にも認定されており、
贄川(にえかわ)から馬籠(まごめ)まで、
およそ80kmの距離で、11の宿場があるそうです。

今回、お電話ゲストで出演してくださった下村さんは、
県の職員さんでいらっしゃいますが、
この木曽路をすべて歩かれたご経験があるとのこと。
下村さんが木曽路を歩かれた旅のレポートは、
長野県が運営する「長野県魅力発信ブログ」に掲載されています。

今回の放送では、下村さんから、木曽路を歩かれた経験から、
旅の中で立ち寄られた、塩尻市、木祖村(きそむら)、木曽町(きそまち)、
上松町(あげまつまち)、大桑村(おおくわむら)、南木曽町(なぎそまち)、
そして、岐阜県の馬籠宿(まごめじゅく)まで、
各地の印象と魅力と、深く語っていただきました。

詳しくは、こちら↓↓
https://blog.nagano-ken.jp/

今回は、「木曽五木(きそごぼく)を使って作られたしおり」を
5名様にプレゼントいたします。

感想メールなど、おたよりの宛先は
mine@joqr.net
まで!

そして、次回の放送では、
「長野県で作られているお菓子・ヨーグレット」をご紹介します。
お楽しみに♪

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この記事の番組情報


峰竜太とみんなの信州

峰竜太とみんなの信州

土 18:15〜18:30

長野県永久観光大使の峰竜太が、長野の魅力を県内外に伝える番組です。 長野は南北に212キロもあり、8つの県と隣り合っている本州のヘソ。 40年以上の芸能人生で…

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