鈴木保奈美「そこまで予算ない」 大竹まことの質問に正直すぎる答え
お笑い芸人の大竹まことが同世代や全世代の男女に向けてお送りしているラジオ番組『大竹まことゴールデンラジオ』(文化放送・毎週月〜金曜11:30~15:00)。3月16日の放送は、俳優の鈴木保奈美氏をゲストに迎え、月曜パートナーの阿佐ヶ谷姉妹と共に話を聞いた。
阿佐ヶ谷姉妹・江里子「本日のお客様をご紹介します。来月4月3日から上演が始まる舞台『汗が目に入っただけ』に主演されます、女優の鈴木保奈美さんです。よろしくお願いいたします」
鈴木「こんにちは、よろしくお願いします」
大竹「ようこそいらっしゃいました。今度は舞台ですけども、えっと、花粉症は、今、伺ったら大丈夫と」
鈴木「お薬飲んでごまかしてます。(笑)」
大竹「そうですか。でも、4月の3日がスタートになると、稽古があって、その時期で頑張らなくちゃいけなくなっちゃいますね」
鈴木「そうですね。目薬とかティッシュペーパーとか、いつも抱えて今、お稽古してます」
大竹「そうなんだ。今度の舞台は『汗が目に入っただけ』。今までは『セールスマンの死』とか『レイディマクベス』、『逃奔政走-嘘つきは政治家のはじまり?-』と、いろいろ舞台にご出演なさってますが、今度はコメディですか?」
鈴木「そうですね。冨坂友さんというまだ若い作家さんなんですけれども、彼がいつもコメディを書く方で、かなりスピードのある、みんなでもうとにかくワーッて台詞を言い合い続ける、忙しいコメディ(笑)」
江里子「2022年に、ギャラクシー賞を取られた『生ドラ!東京は24時』、あれも拝見したんですけど」
鈴木「ああ、ありがとうございます」
大竹「それな~に?」
江里子「なんて言えばいいんでしょう。生放送で、とにかくもうドラマをずっと」
鈴木「40分ぐらい」
江里子「続けられて」
鈴木「カメラ1台で出演者20人ぐらいいたかな? もうずっとカメラさんが私たちを追いかけて歩きまわるという」
江里子「舞台がテレビ局の話でしたけど、もうテレビ局の中を」
鈴木「もう全フロアを上行ったり下行ったり」
江里子「屋上から外から、もう。また主演の保奈美さんが、まあ所狭しと駆け回る」
大竹「それなんで手で空中をかき回してるの?」
スタジオ(笑)
鈴木「なんか階段で昇り降りしたり、エレベーター乗ったり、いろんなことするんですね」
江里子「22年の『シンガロング!』というのを拝見しまして、『スターティングオーバー(編注:生ドラ!東京は24時 -Starting Over-)』というドラマもすごく興味があって拝見したんですけど」
鈴木「ありがとうございます」
江里子「前回で相当動かれたから今回はどっしりと構えられるのかなと思ったら、それどころじゃないぐらいさらに動かれて。その冨坂さんと今回ご一緒ということで、また一層エネルギッシュで」
鈴木「忙しいんですよ」
江里子「いろんなものがほとばしる舞台なのかなっていう感じが」
鈴木「そして私、幽霊という役なので、とにかく舞台のどこにいてもいいので、どこにでも行ってくださいと言われて(笑)」
江里子「それもまたすごいですね」
大竹「そら困るな」
鈴木「困ってるんです」
大竹「幽霊ったってね、実際にすいすい飛んで行けるわけじゃないからね」
鈴木「そうなんですよ。これ逆にドラマだったらいろんな映像でね、急にいなくなったりできるんですけど、舞台なので壁通り抜けたりできないかなっていつも思う。できないけど(笑) 浮いたりとか」
大竹「実際に浮いたりの演出が入るんですか? それはまだわかんないんですか?」
鈴木「浮いたりはちょっと。そこまでの予算のない舞台なので(笑) お客様に想像していただくしかないんですけど」
大竹「そうなんだ。じゃあ逆に、失礼な言い方だけど金のない分、こなさなくちゃいけないってことになる(笑)」
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