峰竜太とみんなの信州 3月21日の放送後記
3月21日の放送では、
『長野県で作られているお菓子・ヨーグレット』についてご紹介しました。
ヨーグレットを手掛ける、アトリオン製菓株式会社の企画開発部長、
高宮 隆一(たかみや りゅういち)さん、ありがとうございました。
長野県須坂市に本社・工場を置く、アトリオン製菓は、
創業80年を超える製菓メーカーですが、
2023年に社名をいまの「アトリオン製菓」に改称されました。
全国的に有名な「ヨーグレット」だけでなく、兄弟商品の「ハイレモン」や、
パチパチはじけてたのしく美味しい「パチパチパニック」など、
キャンディやグミ、タブレット菓子を製造・販売されています。
代表的な製品の「ヨーグレット」は、1979年に、
当時として珍しいビフィズス菌とカルシウムを配合した、
健康を意識したお菓子として発売されました。
そして今回、そんなヨーグレットの長野県限定品として、
「ヨーグレット グリーンアップル」が発売されました。
ご当地ヨーグレットは初の試みとのこと。
長野県を代表する農産物の「りんご」ですが
「青りんご」の栽培もおこなわれており、
また、最近、長野県では青森県と一緒に人気バンドの
Mrs. GREEN APPLEを「グリーンアップル大使」に起用するなど、
青りんごを含めた更なるりんご市場活性化を目指していることから、
この「ヨーグレット グリーンアップル」が生まれたそうです。
今回、使用している、青りんごは、ブラムリーという品種とのこと。
もともとはイギリスで生まれた品種で、
お菓子や料理に加工して食べる目的で栽培されている品種のため
クッキングアップルと呼ばれ、お菓子との相性がバツグンとのこと。
1991年に小布施町で初めて栽培が開始され、
現在も約20件の農家さんで生産されています。
いまは小布施町から飯綱町にも産地が広がっています。
ブラムリーを使って「ヨーグレット グリーンアップル」が作られています。
爽やかな酸味が特徴で、ヨーグルレットらしいほど良い甘さが、
旅の思い出にピッタリだそうです。
詳しくは、こちら↓↓
https://www.atrion-s.com/
https://www.atrion-s.com/news/20260318
今回は、発売したばかりの「ヨーグレット グリーンアップル」を含む
アトリオン製菓さんのお菓子セットを
5名様にプレゼントいたします。
感想メールなど、おたよりの宛先は
mine@joqr.net
まで!
そして、次回の放送では、
「長野県・売木村(うるぎむら)」をご紹介します。
お楽しみに♪

この記事の番組情報
峰竜太とみんなの信州
土 18:15〜18:30
長野県永久観光大使の峰竜太が、長野の魅力を県内外に伝える番組です。 長野は南北に212キロもあり、8つの県と隣り合っている本州のヘソ。 40年以上の芸能人生で…
